●2004ワールドグランプリ女子
バレーボール大会 第3戦 とどろきアリーナ 2004/7/11 18:00
▼試合結果
▼ワールドグランプリ2004
●女子バレーのワールドグランプリを見に、等々力にあるとどろきアリーナまで行ってきました。| 日本 (3敗) |
3 | 22 | - | 25 | 0 | ロシア (2勝1敗) |
| 25 |
21
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| 20 | 25 | |||||
| 23 | 25 | |||||
▼ワールドグランプリ2004
会場のとどろきアリーナは武蔵小杉駅からバスに乗って十分あまり。
思ったより行き易い体育館ではありました。
#今年はバスケを見に何度か行く予定なので、下見も兼ねてということで。
●開場前について試合終了後閉会式まで見てきたわけだけれど、はっきり言って少々疲れたので、今回は手抜きで写真中心でいきます。
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非常に即席感漂うロープでの開場前の誘導を抜け、13時半の会場時間に会場入り。いきなり目に飛び込んできたのは、コート上に並ぶ太鼓。
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何が始まるのかと思っていたら、イタリアーポーランド戦の前のアトラクションとして、武蔵野太鼓の披露が行われました。
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いつもどおりにバボちゃん登場。今日のバボちゃんは黄色とピンク。黄色バボちゃんのノリが異常に良い。
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ただ、黄色バボちゃんの形は少しへこんでいて微妙にいびつ。写真のバボちゃんは国家演奏中。
ピンクバボちゃんとともにこのポーズのまま微動だにせず。 |
●
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DJと英語でのアナウンスはいつもの二人。
試合開始前に「バルーンスティックを買え」とうるさい。 |
そんなこんなでイタリア、ロシアの両チームが入場して第1試合開始。
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見にくい写真ですんません。自分の席の近くでビデオを操っていたイタリアチームの人。どのチームも当然相手の分析をやってはいるのだろうが、今日のイタリアはその分析の効果がよく出た試合だったと感じた。
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イタリアペースで始まったこのゲーム。左右から自在に攻めるイタリアに対し、ポーランドは攻撃がちぐはぐ。単調になりがちなトスワークで、次々とスパイクがイタリアブロックにかかる。第1セットは25-16でイタリアがあっさりと先取。
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第2セットに入ってもペースはイタリア。#10のスパイクなどでペースをつかみかけるポーランドだが、ミスによる自滅と、イタリアの堅い守備の前にのりきれない。このセットもイタリアが連取。(写真は第1セット)
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2セットまでの#3の強打に加え、#2の強打も小気味よく決まり始めたイタリア。ポーランドブロックは最後までイタリアの攻撃についていけず。最後まで手を抜かず攻め続けたイタリアがストレートで快勝。
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第2試合(日本の試合)の前には、最近恒例のNewSが登場。
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大音量とともに歌い踊る人々。会場の雰囲気は最高潮。個人的なテンションはがた落ち。
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今回のテーマソングは、今日はじめて聞きました。
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この日の丸をヒラヒラさせる係のジャニーズの人々の働きがあまりにも地味で物悲しい。
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ようやく日本、ロシアの両チームの選手が入場。
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観客席に陣取ったNewSの面々。ヒステリックに叫び続ける客がいて怖かった。
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実況席。今日は中田久美と大林素子がいたようで。
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試合開始前のカルボリ監督。まだまだ穏やかなお顔です。
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日本のスタメンは吉原、竹下、杉山、大山、栗原、木村、L成田。ロシアが乗り切れないうちに、序盤は先行して第1セットはセカンドテクニカルまではリードして迎える。
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早くも赤鬼として大爆発のカルボリ監督。場内映像も監督のことばっかり映し過ぎやっちゅーねん。
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いろんなポジションから攻めていたので、その意味では「単調」ではないのだが、毎回「決め打ち」過ぎる攻撃だったように素人目には見えた。
竹下がトスを上げようとする直前に、どこから打ってくるかが完全にわかってしまう。
当然ロシアブロックが2枚、3枚とつくことになるわけで、これを交わして打っていくのは非常に辛い。
結果日本にミスが連発して逆転される結果になってしまった。
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セット間の練習風景。写真は今日出番のなかった大友愛。
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2セット以降はほとんど試合中の写真を撮ってなかったりする。数少ない写真はタイムアウト中。
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それでも出だしは、完全にロシアペース。
何とか日本に流れを持ってきたのが木村。苦しい体勢でスパイクを打つことが多かったが、相手ブロックをうまく外すうまいスパイクを連発。
一人でこの苦しい局面を打開してくれた。
木村はこの他にもレシーブやトスの面でも良いところを見せた。
4セットになると精彩を欠くプレーが目立ったが、それでも今日の敢闘賞に十分ふさわしい活躍だった。
栗原に代わって投入された佐々木だが、調子は今ひとつ。
特に3セット以降はイージーなスパイクミスが目立った。
今日一番気になったのは竹下のトスワーク。
序盤はオープン攻撃にこだわりすぎ、ロシアのブロックに引っかかり放題。
あれだけトスがかたよれば、あれだけ止められてもしょうがないだろう。
ブロードへのトスも序盤から中盤にかけては合わない場面が目立った。
第4セットになってようやくブロードが効果的に効きだす。
しかし、こうなると逆にブロード一辺倒。
周りの選手の問題もあるだろうが、もう少し選択肢の多いゲームメイクができないもんかなぁと思ってしまった。
試合は3-1でロシアが快勝。
MIPのガモワは納得。
粗い部分も見えるが、やはりあの高さは脅威。
3枚ブロックの上からああもあっさりと打ちきられてしまうと、日本を応援する身から見ると悲しくなってしまう。
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試合終了後は全員がコートサイドに並んで挨拶
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MIPのガモワに川崎市長から商品を贈呈。身長差がすごい。
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敢闘賞は木村
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試合終了後は握手。
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閉会式に入場してきた日本選手団
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閉会式には前4チームの選手が集結
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4位日本
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3位ポーランド
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2位ロシア
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優勝イタリア
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▼財団法人日本バレーボール協会(JVA)
▼FIVB(国際バレーボール連盟)
▼J.V.N.C.(Japan Volleball News Clip)
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Comment(0)| Track back(0) | 2004-07-12 01:39:40 | Clip!!
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