今日2月12日が、自分が北谷キャンプを見学する最終日。
今日は、朝にとりあえず今日の練習予定表を見てから、浦添のヤクルトのキャンプを敵情視察に行ってきた。
でも、11時過ぎにスタートする北谷のシート打撃に間に合わせるために帰ってきたかったので、浦添にいたのはほんの1時間弱だった。
#浦添のレポートは番外編として書きます。
まずは、今日2月12日の練習予定表

浦添から戻って、北谷に着いたのが11時頃。
ブルペンを覗くと、今日のシート打撃で最初に登板する山井、石井、朝倉の3人がピッチングを行っていた。
サブグラウンドでは、投手陣の守備練習が行われていた。
川上、岩瀬とドミンゴ、マルティネス、ガルバ、ペレイラといった外国人投手達が、投ゴロ捕球やベースカバーの練習をしていた。
相変わらずマルティネスはテンションが高い。
ガルバの打球処理が緩慢なようにも見えたが、ああいう体をしているから、余計緩慢に見えたのか・・・。
しばらくすると、メイン球場でシート打撃が始まった。
今日も、昨日と同じで各選手カウント1-1からスタート。
山井-小山のバッテリーが最初に登場。
先頭打者の荒木が打席に入り、シート打撃がスタートするが、なかなかスコアボードにカウントが表示されない。
スコアボードが点灯した頃に、荒木は山井の外の球を選んで四球で出塁。
序盤は昨年の打順と同じように選手が登場し、2番手は井端。
井端はライトに弾き返し、ライト藤井はダイレクトでキャッチしようと滑り込むが、結局弾いてヒットに。
荒木は3塁に進み、無死1,3塁。
3番手は福留、フェンス際に大きなセンターフライ。
センター普久原がショート柳田に返球するが、三塁走者荒木は悠々生還。
1塁走者井端も2塁に進んでしまう。
4番手はウッズ。
その初球でいきなり井端がスタートし、三盗に成功。
バッテリーは完全にノーマークだった。
フルカウントからウッズはサードゴロ。
井端が飛び出しており、サード森野とキャッチャー小山で狭殺プレー。
その間にウッズはセカンドへ。
2アウトをとった山井だが、アレックスには1球もストライクが入らずに四球。
谷繁は三遊間へのゴロ。
深い位置で柳田がナイスキャッチし、ファーストへ1バウンド送球。
ファースト新井のキャッチングはやや怪しかったが、アウトとなり3アウト。
2番手の投手は朝倉、捕手は小田。
先頭の井上は、粘った挙句センターオーバーの2塁打。
続いては川相。
藤田元司氏の葬儀に参列した関係で、昨日は練習に参加していなかったが、この打席はいきなり1塁線を抜くタイムリー。
ファースト新井が必死に飛びついたが及ばなかった。 川相はランナーとして残らず、代走柳田が入り、川相は守備に向かう。
渡邉は高いバウンドのピッチャーゴロ。
1塁に投げて1死2塁。
ようやく1アウトを取った朝倉だが、上田にはストレートの四球。
続く清水の打席では、変化球が抜けて1バウンド投球。
小田がこぼす間に、ランナーがスタート。
三塁に送るも、柳田が滑り込むのが早く2,3塁に。
清水は高いバウンドの投手ゴロ。
朝倉はホームに投げることはできず、2失点目。
さらに鎌田がきれいにセンター前に弾き返し、朝倉3失点目。
続く英智の打席のカウント2-1から鎌田がスタートを切るも、小田が刺してようやくチェンジ。
3番手の投手は石井、捕手は清水。
英智がそのまま打席に入るが、芯を外してショートライナー。
普久原はストレートの四球を選ぶ。
これで普久原は昨日から4打席中3打席が四球。
柳田は初球を打って三塁線を抜ける2塁打。
サード川相が飛びつくも、及ばず。
1死2,3塁となり、前進守備が敷かれる。
打席の藤井は、フルカウントから外の直球を見逃して三振。
新井はボテボテのサードゴロで、石井は無失点でマウンドを降りる。
再び山井がマウンドへ。
捕手には谷繁が登場。
先頭森野は、1バウンドの変化球を振ってしまい三振。
この打席の森野は、山井の変化球に全くタイミングが合っていなかった。
ウッズは鋭い打球を放つが、山井ががっちりキャッチしてピッチャーゴロ。
アレックスはサードゴロ。
サード森野がファースト新井に。
新井は目一杯足を伸ばしてのキャッチ。
山井は、このイニングはあっさりと3人で片付けた。
今季も先発で行くとしたら、昨季のような初回失点に怯える日々が続くことになるのかもしれない。

練習を眺める宇野コーチと石嶺コーチ。
宇野コーチはいつも楽しそう
石嶺コーチは、フリー打撃の時とかに選手のそばによって指導しているのは見るんだけれど、まともに声を聞くことはほとんど無い。
朝倉も2度目のマウンドに。捕手は清水。
先頭の小田は、フルカウントから高めのストレートを振って空振り三振。
荒木はピッチャー返しでセンター前ヒット。
続く福留は低目の球に完全に詰まるが、センター前にぽとりと落ちるヒットで1,2塁。
小山が見逃し三振で2アウト。
井端はセカンド横を鋭く破るライト前ヒット。
2塁から荒木が生還、ライトからは上田が3塁に1バウンド送球。
1塁走者福留憤死で3アウト。
3本の安打を打たれながら、朝倉の場面は5人で終了。
今日の朝倉は、時折力のある球はあったものの、甘く入ることが多い。
荒木、井端、川相といった辺りにきれいに打たれたのが象徴的だった。
投手は2度目の石井に交代、捕手は小田。
先頭谷繁はボテボテのセカンドゴロ。
渡邉はセンターオーバーの2塁打。
川相は軽打でレフト前タイムリー。さすがの上手いバッティング。
今回も川相はランナーに残らず、代走藤井。
英智はとらえたもののセンターライナーで、飛び出していた藤井は必死に戻る。
鎌田の打席のカウント1-2で藤井がスタート。
小田の送球は1バウンドになり、盗塁成功。
鎌田は高めの球を選んで四球で出塁。
続く普久原は、低目の球を見逃し三振。
これで普久原は2日間で5打席立って2三振、3四球。
もうちょっと積極的に打って言ってもなあと思う。
石井は、そんなに印象に残ってない。
結構ポコポコ打たれていた感じ。
まだちょっと仕上がり不足か?
これでシート打撃の前半は終了。
中田、中里、聡文の登場するシート打撃後半は「その2」で。
「その2」は13日の夜書きます(予定)。
既に情報としての鮮度は落ちまくりだけれど・・・。
■中日■キャンプ
今日は、朝にとりあえず今日の練習予定表を見てから、浦添のヤクルトのキャンプを敵情視察に行ってきた。
でも、11時過ぎにスタートする北谷のシート打撃に間に合わせるために帰ってきたかったので、浦添にいたのはほんの1時間弱だった。
#浦添のレポートは番外編として書きます。
まずは、今日2月12日の練習予定表
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浦添から戻って、北谷に着いたのが11時頃。
ブルペンを覗くと、今日のシート打撃で最初に登板する山井、石井、朝倉の3人がピッチングを行っていた。
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川上、岩瀬とドミンゴ、マルティネス、ガルバ、ペレイラといった外国人投手達が、投ゴロ捕球やベースカバーの練習をしていた。
相変わらずマルティネスはテンションが高い。
ガルバの打球処理が緩慢なようにも見えたが、ああいう体をしているから、余計緩慢に見えたのか・・・。
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今日も、昨日と同じで各選手カウント1-1からスタート。
山井-小山のバッテリーが最初に登場。
先頭打者の荒木が打席に入り、シート打撃がスタートするが、なかなかスコアボードにカウントが表示されない。
スコアボードが点灯した頃に、荒木は山井の外の球を選んで四球で出塁。
序盤は昨年の打順と同じように選手が登場し、2番手は井端。
井端はライトに弾き返し、ライト藤井はダイレクトでキャッチしようと滑り込むが、結局弾いてヒットに。
荒木は3塁に進み、無死1,3塁。
3番手は福留、フェンス際に大きなセンターフライ。
センター普久原がショート柳田に返球するが、三塁走者荒木は悠々生還。
1塁走者井端も2塁に進んでしまう。
4番手はウッズ。
その初球でいきなり井端がスタートし、三盗に成功。
バッテリーは完全にノーマークだった。
フルカウントからウッズはサードゴロ。
井端が飛び出しており、サード森野とキャッチャー小山で狭殺プレー。
その間にウッズはセカンドへ。
2アウトをとった山井だが、アレックスには1球もストライクが入らずに四球。
谷繁は三遊間へのゴロ。
深い位置で柳田がナイスキャッチし、ファーストへ1バウンド送球。
ファースト新井のキャッチングはやや怪しかったが、アウトとなり3アウト。
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先頭の井上は、粘った挙句センターオーバーの2塁打。
続いては川相。
藤田元司氏の葬儀に参列した関係で、昨日は練習に参加していなかったが、この打席はいきなり1塁線を抜くタイムリー。
ファースト新井が必死に飛びついたが及ばなかった。 川相はランナーとして残らず、代走柳田が入り、川相は守備に向かう。
渡邉は高いバウンドのピッチャーゴロ。
1塁に投げて1死2塁。
ようやく1アウトを取った朝倉だが、上田にはストレートの四球。
続く清水の打席では、変化球が抜けて1バウンド投球。
小田がこぼす間に、ランナーがスタート。
三塁に送るも、柳田が滑り込むのが早く2,3塁に。
清水は高いバウンドの投手ゴロ。
朝倉はホームに投げることはできず、2失点目。
さらに鎌田がきれいにセンター前に弾き返し、朝倉3失点目。
続く英智の打席のカウント2-1から鎌田がスタートを切るも、小田が刺してようやくチェンジ。
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英智がそのまま打席に入るが、芯を外してショートライナー。
普久原はストレートの四球を選ぶ。
これで普久原は昨日から4打席中3打席が四球。
柳田は初球を打って三塁線を抜ける2塁打。
サード川相が飛びつくも、及ばず。
1死2,3塁となり、前進守備が敷かれる。
打席の藤井は、フルカウントから外の直球を見逃して三振。
新井はボテボテのサードゴロで、石井は無失点でマウンドを降りる。
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捕手には谷繁が登場。
先頭森野は、1バウンドの変化球を振ってしまい三振。
この打席の森野は、山井の変化球に全くタイミングが合っていなかった。
ウッズは鋭い打球を放つが、山井ががっちりキャッチしてピッチャーゴロ。
アレックスはサードゴロ。
サード森野がファースト新井に。
新井は目一杯足を伸ばしてのキャッチ。
山井は、このイニングはあっさりと3人で片付けた。
今季も先発で行くとしたら、昨季のような初回失点に怯える日々が続くことになるのかもしれない。

練習を眺める宇野コーチと石嶺コーチ。
宇野コーチはいつも楽しそう
石嶺コーチは、フリー打撃の時とかに選手のそばによって指導しているのは見るんだけれど、まともに声を聞くことはほとんど無い。
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先頭の小田は、フルカウントから高めのストレートを振って空振り三振。
荒木はピッチャー返しでセンター前ヒット。
続く福留は低目の球に完全に詰まるが、センター前にぽとりと落ちるヒットで1,2塁。
小山が見逃し三振で2アウト。
井端はセカンド横を鋭く破るライト前ヒット。
2塁から荒木が生還、ライトからは上田が3塁に1バウンド送球。
1塁走者福留憤死で3アウト。
3本の安打を打たれながら、朝倉の場面は5人で終了。
今日の朝倉は、時折力のある球はあったものの、甘く入ることが多い。
荒木、井端、川相といった辺りにきれいに打たれたのが象徴的だった。
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先頭谷繁はボテボテのセカンドゴロ。
渡邉はセンターオーバーの2塁打。
川相は軽打でレフト前タイムリー。さすがの上手いバッティング。
今回も川相はランナーに残らず、代走藤井。
英智はとらえたもののセンターライナーで、飛び出していた藤井は必死に戻る。
鎌田の打席のカウント1-2で藤井がスタート。
小田の送球は1バウンドになり、盗塁成功。
鎌田は高めの球を選んで四球で出塁。
続く普久原は、低目の球を見逃し三振。
これで普久原は2日間で5打席立って2三振、3四球。
もうちょっと積極的に打って言ってもなあと思う。
石井は、そんなに印象に残ってない。
結構ポコポコ打たれていた感じ。
まだちょっと仕上がり不足か?
これでシート打撃の前半は終了。
中田、中里、聡文の登場するシート打撃後半は「その2」で。
「その2」は13日の夜書きます(予定)。
既に情報としての鮮度は落ちまくりだけれど・・・。
■中日■キャンプ
Comment(0)| Track back(0) | 2006-02-13 08:46:49 | Clip!!
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