●結果を既に知ってから一日を経て試合を見た。
それでも、最後まで手に汗を握って見た。
そして、最後のシーン。本当に悔しい。
生で、この試合を見ていたら、おそらくかなり血圧が上がっていただろう。
矢野のシュートが外れた瞬間、涙を流してしまっていただろう。
今さら、負けてしまったことに対してどうこう言っても仕方が無い。
この試合をBSですら中継してくれなかった(TBSと同じマラソンを放送していた)NHKを責めても仕方が無い。
ただ、この4年に一度の日本代表の大一番を一緒に戦えなかったことが悔しい。
そして、すぐそこにまでチャンスを掴みながら、決勝トーナメントに進めなかったことが悔しい。
試合開始からギリシャのエース#9MALTSIのオフェンスが炸裂。
トリッキーな動きながら、確実にゴールを射抜いてくる。
逆に日本のエース#15永田睦子は不調。
ドライブインには迫力があるものの、最後のシュートに力が入りすぎ、なかなかシュートが決まらない。
それでももう一人のエース#10矢野良子が今日は好調。
最初の3Pを決めて、調子に乗ってくる。
しかし、ペースはギリシャ。
日本はギリシャにオフェンスリバウンドをとられてしまう場面が目立ち、差を広げられてしまう。
また、ギリシャは攻守の切換えが早く、日本がシュートを落とすとすかさず速攻。
差は10点以上に広がってしまう。
さらに、日本のファールが厳しく吹かれる中、1Q残り29秒、大黒柱の#4浜口典子が3ファールとなり、#11江口真紀と交代。
1Qを終わって15-27と日本にとって非常に苦しい出だしとなった。
●2Qに入って日本の追い上げ開始。
最近好調の江口のミドルシュートからスタートすると、アテネ入り前から苦しんでいた「本家」エースの#6大山妙子が3Pを決めて反撃の狼煙を上げる。
相変わらず#9MALTSIの個人技、#13SAMOROUKOVAのインサイドなどに苦しむが、日本は徹底的に大山、矢野、#9楠田香穂里の3Pで対抗。
残り30秒、大山の3Pで41-45の4点差まで詰める。
しかし、ギリシャ最後のオフェンスで残り1秒で#13SAMOROUKOVAにゴール下を押し込まれ、41-47の6点差と差を広げられて前半を終える。
外からのシュートが好調な日本だが、逆にインサイドがなかなか攻められない。
逆にギリシャには#9MALTSIの個人技と、高さを生かしたインサイド、そして日本のお株を奪う走るバスケでの速攻と多彩な攻めで日本を苦しめる展開となった。
日本はリバウンドを抑えられず、なかなか攻撃のリズムを掴むことが出来なかった。
● 3Qは試合の流れが落ち着く。
日本は、大山、楠田の3Pで追い上げる。
ギリシャは#13SAMOROUKOVAのインサイドで攻める。
残り2分を切って、浜口がバスカンを奪う3Pプレー、2スローで連続得点して61-63の1点差。
さらに矢野が3Pを決めて、ついに63-61と逆転。
このままリードで3Qを終えるかと思われたが、#7KALENTZOUの強引なシュートがリングに収まるブザービーターとなり同点で4Qへ。
ギリシャにはツキがある。
●同点で迎えた最終の第4Q。
#8川畑宏美への矢野の素晴らしいパスが通り、先行した日本。
しかし、直後に浜口がファールを取られ4つめ。
さらには、#13SAMOROUKOVA,#10SAREGKOU,そして#9MALTSIとこの日苦しめられた3人に立て続けに決められ65-71と6点のビハインド。
苦しい流れの日本だが、矢野がフェイダウェイを押し込み流れを戻すと、楠田の3P、浜口の2スローで逆転。
#9MALTSIのフリースローで逆転されるが、ようやく調子の出てきた浜口がターンシュート、リバウンドシュートを立て続けに決めて逆転し、3点差をつける。
しかし、その直後のプレーで#13SAMOROUKOVAと激しいポジション争いを繰り広げた浜口はファールを取られ5ファールで退場。
さらに代わって入った江口もすぐにファールを取られ4ファールと日本のインサイドはファウルトラブルに見舞われる。
既に4ファウルになっていた日本は、ギリシャに多くのフリースローを与えてしまうが、ギリシャは#10SAREGKOUを中心にフリースローが入らず、日本にもチャンスが残る。
苦しい日本を救ったのは、永田。
エンドラインからのドライブインで3点差とすると、速攻に走り矢野にパスアウト。
このパスから矢野が3Pを決め、残り3分43秒で81-75と6点リード。
流れは完全に日本かと思われた。
しかし、ここでタイムアウトを取ったギリシャに再び流れが。
#10SAREGKOUがハイポストから決めて4点差。
さらに日本のミスが出て、ギリシャが速攻。
日本のディフェンスが躊躇したところに、#5KOSTAKIが強引に突っ込んでバスカンを決めてくる。
ボーナススローは落ちるが、リバウンドを#13SAMOROUKOVAに押し込まれて同点。
しかし、日本もお返しとばかりに楠田からのアシストを江口がゴール下をバスカンで押し込み、84-81。
ゴール下を決められ1点差。
さらに相手の激しいディフェンスから大山がターンオーバー。
直後に#10SAREGKOUにフリースローを2本決められ、84-85と逆転される。
日本も永田が積極的なドライブインを決めて逆転。
しかし、直後のリバウンド争い、ボールから離れたところで微妙なファールを江口が取られ、江口までファールアウト。
代わりには川畑が入る。
ここでもギリシャの2スローが外れ、日本にもツキはある。
大山が2スローを1本決め、87-85。
2本目のリバウンドで川畑がファールを犯し、逆にギリシャのフリースロー。
#10SAREGKOUのフリースローは2本とも落ちるが、#9MALTSIにリバウンドを奪われ、ファールでも止めきれず3Pプレイにされてしまい逆転を許してしまう。
残り55.3秒またしても#9MALTSIに3Pを決められ、87-91と日本は追い込まれる。
永田の3Pが外れ日本はさらに苦しい。
しかし、ギリシャにもミスが出て残り23.9秒で日本ボール。
永田のドライブインからのパスアウトから矢野がこの日8本目の3Pを沈め、残り7.9秒で90-91の1点差。
残り6.7秒、楠田がファールでゲームを止める。
#5KOSTAKIが2本とも決め90-93の3点差。
残り4.6秒、ギリシャは#6DELIが楠田にファールをしてゲームを止める。
楠田は1本目を決めて91-93。
2本目は決めたとしても、まだ1点差。
楠田はわざと外して、そのリバウンドにかける。
落ちたボールを永田が競り合い、ギリシャ選手に当たりアウトオブバウンズ、残り2.4秒で日本ボール。
左サイドラインの一番エンド際からの矢野のスローイン。
ローポストに張った楠田がミートしてパスを受け、矢野にリターンパス。
ほぼノーマークで放った(横からギリシャ選手も飛んできたが)一発逆転を賭けた矢野の3Pだったが、無情にもボールはリングに嫌われる。
●なんとも惜しい試合だったが負けは負け。
1Qにリズムに乗れないまま奪われた15-27の大きなビハインドが最後まで響いた。
矢野が28得点と五輪出場を決めた韓国戦のときのような獅子奮迅の働きを見せたが、それも及ばず。
#9MALTSIの個人技と、#13SAMOROUKOVAを止めきれず、課題のリバウンドでもやはり劣勢に立ってしまった。
● 気持ちを切り替えて9-10位決定戦に臨んで欲しい。
相手はアジア王者の中国。
#今回のアジア3カ国(日本、中国、韓国)は全て予選落ちとなってしまった。
最後にアジア王者に勝つことで、浜口、楠田、大山には気持ち良くアテネ五輪を、そして現役生活を終えて欲しい。
●グループA 勝敗表
●アテネ五輪女子バスケ日程
JABBAの五輪特設ページには、ギリシャ戦後のコメントして炭田久美子WJBL選抜代表HC(甲府クイーンビーズHC)のコメントが載っている。
最近は、WJBL選抜チーム、U-23WJBL選抜のHCとしても活躍中。
次の女子日本代表首脳陣に入るような形になるのか?
■アテネ五輪 ■バスケットボール ■日本代表
それでも、最後まで手に汗を握って見た。
そして、最後のシーン。本当に悔しい。
生で、この試合を見ていたら、おそらくかなり血圧が上がっていただろう。
矢野のシュートが外れた瞬間、涙を流してしまっていただろう。
今さら、負けてしまったことに対してどうこう言っても仕方が無い。
この試合をBSですら中継してくれなかった(TBSと同じマラソンを放送していた)NHKを責めても仕方が無い。
ただ、この4年に一度の日本代表の大一番を一緒に戦えなかったことが悔しい。
そして、すぐそこにまでチャンスを掴みながら、決勝トーナメントに進めなかったことが悔しい。
●アテネ五輪 バスケットボール女子
予選リーグ グループA 第5戦 ヘレニコ・インドア・アリーナ
2004/08/22 16:45(現地時間)
▼BOX SCORE
▼戦評
▼アテネ五輪公式サイト(スコア)
●朝のBSの放送なら、試合を全部放送するだろうと思って録画しておいたのだが、結局4Qまでは短縮放送。2004/08/22 16:45(現地時間)
| 日本 (1勝4敗) |
91 | 15 | 1Q | 27 | 93 | ギリシャ (2勝3敗) |
| 26 | 2Q | 20 | ||||
| 22 | 3Q |
16
|
||||
| 28 | 4Q |
.30
|
▼アテネ五輪公式サイト(スコア)
試合開始からギリシャのエース#9MALTSIのオフェンスが炸裂。
トリッキーな動きながら、確実にゴールを射抜いてくる。
逆に日本のエース#15永田睦子は不調。
ドライブインには迫力があるものの、最後のシュートに力が入りすぎ、なかなかシュートが決まらない。
それでももう一人のエース#10矢野良子が今日は好調。
最初の3Pを決めて、調子に乗ってくる。
しかし、ペースはギリシャ。
日本はギリシャにオフェンスリバウンドをとられてしまう場面が目立ち、差を広げられてしまう。
また、ギリシャは攻守の切換えが早く、日本がシュートを落とすとすかさず速攻。
差は10点以上に広がってしまう。
さらに、日本のファールが厳しく吹かれる中、1Q残り29秒、大黒柱の#4浜口典子が3ファールとなり、#11江口真紀と交代。
1Qを終わって15-27と日本にとって非常に苦しい出だしとなった。
●2Qに入って日本の追い上げ開始。
最近好調の江口のミドルシュートからスタートすると、アテネ入り前から苦しんでいた「本家」エースの#6大山妙子が3Pを決めて反撃の狼煙を上げる。
相変わらず#9MALTSIの個人技、#13SAMOROUKOVAのインサイドなどに苦しむが、日本は徹底的に大山、矢野、#9楠田香穂里の3Pで対抗。
残り30秒、大山の3Pで41-45の4点差まで詰める。
しかし、ギリシャ最後のオフェンスで残り1秒で#13SAMOROUKOVAにゴール下を押し込まれ、41-47の6点差と差を広げられて前半を終える。
外からのシュートが好調な日本だが、逆にインサイドがなかなか攻められない。
逆にギリシャには#9MALTSIの個人技と、高さを生かしたインサイド、そして日本のお株を奪う走るバスケでの速攻と多彩な攻めで日本を苦しめる展開となった。
日本はリバウンドを抑えられず、なかなか攻撃のリズムを掴むことが出来なかった。
● 3Qは試合の流れが落ち着く。
日本は、大山、楠田の3Pで追い上げる。
ギリシャは#13SAMOROUKOVAのインサイドで攻める。
残り2分を切って、浜口がバスカンを奪う3Pプレー、2スローで連続得点して61-63の1点差。
さらに矢野が3Pを決めて、ついに63-61と逆転。
このままリードで3Qを終えるかと思われたが、#7KALENTZOUの強引なシュートがリングに収まるブザービーターとなり同点で4Qへ。
ギリシャにはツキがある。
●同点で迎えた最終の第4Q。
#8川畑宏美への矢野の素晴らしいパスが通り、先行した日本。
しかし、直後に浜口がファールを取られ4つめ。
さらには、#13SAMOROUKOVA,#10SAREGKOU,そして#9MALTSIとこの日苦しめられた3人に立て続けに決められ65-71と6点のビハインド。
苦しい流れの日本だが、矢野がフェイダウェイを押し込み流れを戻すと、楠田の3P、浜口の2スローで逆転。
#9MALTSIのフリースローで逆転されるが、ようやく調子の出てきた浜口がターンシュート、リバウンドシュートを立て続けに決めて逆転し、3点差をつける。
しかし、その直後のプレーで#13SAMOROUKOVAと激しいポジション争いを繰り広げた浜口はファールを取られ5ファールで退場。
さらに代わって入った江口もすぐにファールを取られ4ファールと日本のインサイドはファウルトラブルに見舞われる。
既に4ファウルになっていた日本は、ギリシャに多くのフリースローを与えてしまうが、ギリシャは#10SAREGKOUを中心にフリースローが入らず、日本にもチャンスが残る。
苦しい日本を救ったのは、永田。
エンドラインからのドライブインで3点差とすると、速攻に走り矢野にパスアウト。
このパスから矢野が3Pを決め、残り3分43秒で81-75と6点リード。
流れは完全に日本かと思われた。
しかし、ここでタイムアウトを取ったギリシャに再び流れが。
#10SAREGKOUがハイポストから決めて4点差。
さらに日本のミスが出て、ギリシャが速攻。
日本のディフェンスが躊躇したところに、#5KOSTAKIが強引に突っ込んでバスカンを決めてくる。
ボーナススローは落ちるが、リバウンドを#13SAMOROUKOVAに押し込まれて同点。
しかし、日本もお返しとばかりに楠田からのアシストを江口がゴール下をバスカンで押し込み、84-81。
ゴール下を決められ1点差。
さらに相手の激しいディフェンスから大山がターンオーバー。
直後に#10SAREGKOUにフリースローを2本決められ、84-85と逆転される。
日本も永田が積極的なドライブインを決めて逆転。
しかし、直後のリバウンド争い、ボールから離れたところで微妙なファールを江口が取られ、江口までファールアウト。
代わりには川畑が入る。
ここでもギリシャの2スローが外れ、日本にもツキはある。
大山が2スローを1本決め、87-85。
2本目のリバウンドで川畑がファールを犯し、逆にギリシャのフリースロー。
#10SAREGKOUのフリースローは2本とも落ちるが、#9MALTSIにリバウンドを奪われ、ファールでも止めきれず3Pプレイにされてしまい逆転を許してしまう。
残り55.3秒またしても#9MALTSIに3Pを決められ、87-91と日本は追い込まれる。
永田の3Pが外れ日本はさらに苦しい。
しかし、ギリシャにもミスが出て残り23.9秒で日本ボール。
永田のドライブインからのパスアウトから矢野がこの日8本目の3Pを沈め、残り7.9秒で90-91の1点差。
残り6.7秒、楠田がファールでゲームを止める。
#5KOSTAKIが2本とも決め90-93の3点差。
残り4.6秒、ギリシャは#6DELIが楠田にファールをしてゲームを止める。
楠田は1本目を決めて91-93。
2本目は決めたとしても、まだ1点差。
楠田はわざと外して、そのリバウンドにかける。
落ちたボールを永田が競り合い、ギリシャ選手に当たりアウトオブバウンズ、残り2.4秒で日本ボール。
左サイドラインの一番エンド際からの矢野のスローイン。
ローポストに張った楠田がミートしてパスを受け、矢野にリターンパス。
ほぼノーマークで放った(横からギリシャ選手も飛んできたが)一発逆転を賭けた矢野の3Pだったが、無情にもボールはリングに嫌われる。
●なんとも惜しい試合だったが負けは負け。
1Qにリズムに乗れないまま奪われた15-27の大きなビハインドが最後まで響いた。
矢野が28得点と五輪出場を決めた韓国戦のときのような獅子奮迅の働きを見せたが、それも及ばず。
#9MALTSIの個人技と、#13SAMOROUKOVAを止めきれず、課題のリバウンドでもやはり劣勢に立ってしまった。
● 気持ちを切り替えて9-10位決定戦に臨んで欲しい。
相手はアジア王者の中国。
#今回のアジア3カ国(日本、中国、韓国)は全て予選落ちとなってしまった。
最後にアジア王者に勝つことで、浜口、楠田、大山には気持ち良くアテネ五輪を、そして現役生活を終えて欲しい。
●グループA 勝敗表
| (FIBAランク) |
JPN
|
RUS
|
AUS
|
BRZ
|
NGR
|
GRE
|
順位 |
| 日本 (12位) |
×
|
●
71-94 |
●
78-97 |
●
62-128 |
○
79-73 |
●
91-93 |
5
|
| ロシア (2位) |
○
94-71 |
×
|
●
56-75 |
○
77-67 |
○
93-58 |
○
69-62 |
2
|
| オーストラリア (3位) |
○
97-78 |
○
75-56 |
×
|
○
84-66 |
○
85-73 |
○
77-40 |
1
|
| ブラジル (4位) |
○
128-62 |
●
67-77 |
●
66-84 |
×
|
○
82-63 |
○
87-75 |
3
|
| ナイジェリア (34位) |
●
73-79 |
●
58-93 |
●
73-85 |
●
63-82 |
×
|
●
68-83 |
6
|
| ギリシャ (36位) |
○
93-91 |
●
62-69 |
●
40-77 |
●
75-87 |
○
83-68 |
×
|
4
|
●アテネ五輪女子バスケ日程
| 試合 | 日 | 開始時刻 (現地時間) 時差は6時間 |
試合 ()内はFIBA世界ランク |
結果 |
| 予選リーグ 第1戦 |
8/14(土) |
16:45
|
日本(12位)vsブラジル(4位) | ● 62-128 |
| 予選リーグ 第2戦 |
8/16(月) |
11:15
|
日本vsナイジェリア(34位) | ○ 79-73 |
| 予選リーグ 第3戦 |
8/18(水) |
11:15
|
日本vsオーストラリア(3位) | ● 78-97 |
| 予選リーグ 第4戦 |
8/20(金) |
09:00
|
日本vsロシア(2位) | ● 71-94 |
| 予選リーグ 第5戦 |
8/22(日) |
16:45
|
日本vsギリシャ(36位) | ● 91-93 |
| 9-10位 決定戦 |
8/24(火) |
11:15
|
日本vs中国(9位) |
JABBAの五輪特設ページには、ギリシャ戦後のコメントして炭田久美子WJBL選抜代表HC(甲府クイーンビーズHC)のコメントが載っている。
最近は、WJBL選抜チーム、U-23WJBL選抜のHCとしても活躍中。
次の女子日本代表首脳陣に入るような形になるのか?
■
Comment(1)| Track back(0) | 2004-08-23 23:28:45 | Clip!!
| ■ 年甲斐も無く | |
| 久しぶりに、人前で泣きました。 | |
| なごやん (2004-08-24 03:34:23) |
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