●第23回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会 東アジア地区予選の第2戦は、格上韓国戦。
初戦の大一番台湾戦を落とした日本。
強敵相手にどこまで食い下がれるかが、焦点だった。
#正直、勝てるなんてこれっぽっちも思っていなかった自分がいました。
#それもまた寂しい話。
▼第23回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会 東アジア地区予選(JABBA公式)
第1ピリオドで4点の先行を許した日本。
第2ピリオドも走られかけるが、#9梶山信吾の3Pなどで追い上げ、32-33の1点差に。
しかし、終盤また引き離され34-42の8点差で後半へ。
両チームとも点数が進まない後半。
一時14点差まで広げられた日本だが、第4ピリオドに速攻から流れを掴み、63-62と一時逆転。
しかし、そこから韓国が意地を見せ、逆転され、引き離され最後は9点差の負け。
離されながらも、追いつく、なかなか粘りを見せた試合ではあったようだ。
でも、勝負どころの前後半それぞれの最後で、きっちりと点を取ってくる韓国との力の差は、やはり感じる。
●ボックススコアを見てビックリしたのは、日本がリバウンドで圧倒していること。
全体で39-24、オフェンスリバウンドは韓国の6に対し、実に15も奪っている。
何でこれで勝てないんだ?
韓国の強さは10/22の高確率で決めている3P。
前後半の終盤で一気に引き離されたのは、この3Pが原因だろう。
また、日本はターンオーバーが19(韓国は12)と非常に多い。
3Pも5/19と確率が低く、このあたりが敗因といえそうだ。
2試合連続スタメンは、#6桜井良太、#11網野友雄の2人のみ。
PGは五十嵐から#8柏木真介に、#15竹内譲次は兄#10竹内公輔に、センター#14伊藤俊亮はキャプテン#13古田悟にとスタメンが交代している。
公輔は35分とチーム最多の出場時間、網野も4ファールながら30分以上出場している。
譲次も約20分出場しており、竹内兄弟揃い踏みの時間が長かったようだ。
自身のblogで、この遠征での自分のふがいなさを盛んに嘆いている#5西塔佳郎は、6分34秒出場で2得点1ファウル2リバウンド1アシスト1スティール、さらにターンオーバー2。
出場時間が短い割りに、なかなかいろんな数字を残している。
●他の2試合は
あんまり、日本もうかうかしていられないぞ。
28日はホンコン・チャイナ戦。
日本にとっては「絶対負けられない戦い」となる。
●第23回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会 東アジア地区予選日程
■バスケットボール■FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会 東アジア地区予選■ABC
初戦の大一番台湾戦を落とした日本。
強敵相手にどこまで食い下がれるかが、焦点だった。
#正直、勝てるなんてこれっぽっちも思っていなかった自分がいました。
#それもまた寂しい話。
▼第23回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会 東アジア地区予選(JABBA公式)
●第23回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会 東アジア地区予選
第1戦 2005/5/26 中国・陽江体育館 21:00(現地時間)
▼BOX SCORE ▼戦評
●BOXが出るのは昼過ぎになりそうなので、とりあえず試合の流れだけ。第1戦 2005/5/26 中国・陽江体育館 21:00(現地時間)
| ●日本 (2敗) |
64 |
19
|
1P |
23
|
73 | 韓国○ (2勝) |
|
15
|
2P |
19
|
||||
|
15
|
3P |
16
|
||||
|
15
|
4P |
15
|
第1ピリオドで4点の先行を許した日本。
第2ピリオドも走られかけるが、#9梶山信吾の3Pなどで追い上げ、32-33の1点差に。
しかし、終盤また引き離され34-42の8点差で後半へ。
両チームとも点数が進まない後半。
一時14点差まで広げられた日本だが、第4ピリオドに速攻から流れを掴み、63-62と一時逆転。
しかし、そこから韓国が意地を見せ、逆転され、引き離され最後は9点差の負け。
離されながらも、追いつく、なかなか粘りを見せた試合ではあったようだ。
でも、勝負どころの前後半それぞれの最後で、きっちりと点を取ってくる韓国との力の差は、やはり感じる。
●ボックススコアを見てビックリしたのは、日本がリバウンドで圧倒していること。
全体で39-24、オフェンスリバウンドは韓国の6に対し、実に15も奪っている。
何でこれで勝てないんだ?
韓国の強さは10/22の高確率で決めている3P。
前後半の終盤で一気に引き離されたのは、この3Pが原因だろう。
また、日本はターンオーバーが19(韓国は12)と非常に多い。
3Pも5/19と確率が低く、このあたりが敗因といえそうだ。
2試合連続スタメンは、#6桜井良太、#11網野友雄の2人のみ。
PGは五十嵐から#8柏木真介に、#15竹内譲次は兄#10竹内公輔に、センター#14伊藤俊亮はキャプテン#13古田悟にとスタメンが交代している。
公輔は35分とチーム最多の出場時間、網野も4ファールながら30分以上出場している。
譲次も約20分出場しており、竹内兄弟揃い踏みの時間が長かったようだ。
自身のblogで、この遠征での自分のふがいなさを盛んに嘆いている#5西塔佳郎は、6分34秒出場で2得点1ファウル2リバウンド1アシスト1スティール、さらにターンオーバー2。
出場時間が短い割りに、なかなかいろんな数字を残している。
●他の2試合は
○中国(2勝)77-56ホンコン・チャイナ(2敗)●
●モンゴル(2敗)73-88チャイニーズタイペイ(2勝)○
順当な結果だが、この日もモンゴルが健闘。●モンゴル(2敗)73-88チャイニーズタイペイ(2勝)○
あんまり、日本もうかうかしていられないぞ。
28日はホンコン・チャイナ戦。
日本にとっては「絶対負けられない戦い」となる。
●第23回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会 東アジア地区予選日程
| 試合 | 日 | 開始時刻 (現地時刻) |
試合 | 結果 | 場所 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 5/26 | 21:00 | vsチャイニーズ・タイペイ | ●61-73 | 中国・陽江体育館 |
| 第2戦 | 5/27 | 21:00 | vs韓国 | ●64-73 | 中国・陽江体育館 |
| 第3戦 | 5/28 | 21:00 | vsホンコン・チャイナ | 中国・陽江体育館 | |
| 第4戦 | 5/29 | 21:00 | vs中国 | 中国・陽江体育館 | |
| 第5戦 | 5/30 | 16:00 | vsモンゴル | 中国・陽江体育館 |
■バスケットボール■FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会 東アジア地区予選■ABC
Comment(0)| Track back(0) | 2005-05-28 10:33:05 | Clip!!
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