●ヤクルト6回戦
中日5勝1敗 ナゴヤドーム 2005/5/5 15:00
▼ニッカン式スコア
勝 落合 1勝
S 岩瀬 1勝9S
負 藤井 1勝2敗
本
▼中日2005年ペナントレース
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 中日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | X | 1 |
勝 落合 1勝
S 岩瀬 1勝9S
負 藤井 1勝2敗
本
▼中日2005年ペナントレース
●これまで3度の先発で、いずれも結果を残せていない落合英二が先発。
しかし、4回までをパーフェクトに抑えると、課題の5回に初安打を打たれるものの、7回まで被安打2、無四球の完璧に近いピッチング。
●対するヤクルトの先発は藤井。
こちらも、6回まで被安打2の無失点ピッチングだが、初回に3四球を出すなど、出したランナーの数は多い。
中日は、四球を絡めた初回、4回の満塁のチャンスを生かしきることが出来なかった。
●試合が動いたのは、7回裏。
1死から打席に立ったピッチャー落合が、三塁線へボテボテの内野安打。
荒木の打席で1-1となったところで、落合に代走澤井を送った落合監督。
荒木のサードゴロの間に2塁に進んだ澤井を、井端がライト前タイムリーで返し、虎の子の1点が入った。
●8回、岡本が2本のヒットを浴びてピンチを招くと、2死になったところで岩瀬を投入。
岩瀬は残り4つのアウトをきっちりと取り、1点を守りきりヤクルトを3タテ。
最近は、打線爆発ばかりが目立ったが、久々に中日らしい勝ち方だった。
この日の勝利の立役者は、何と言っても7回までほぼ完璧な投球を見せた落合英二。
ようやくこのローテーション投手に勝利がつき、投手陣が固まってきた。
岡本が8回をびしっと抑えてくれれば、言うことはなかったが・・・。
やはり、岩瀬の存在感の大きさを見せ付けられる試合となった。
●ただ、そんな試合に水をさす出来事が。
5回、頭部近くへの藤井の投球に腹を立てたウッズが藤井を殴打。
即退場となってしまった。
理由はどうあれ、殴ったほうが一方的に悪い。
これで、ウッズは何試合かの出場停止になるだろう。
チームのことを考えても、このような軽はずみな行動は止めて欲しかった。
●6日からは、いよいよ交流戦が始まる。
ただ、早速雨で流れそう・・・。
▼中日2005年ペナントレース
■中日■2005ペナントレース
Comment(0)| Track back(0) | 2005-05-06 11:07:34 | Clip!!
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