●今年のキリンカップは2段構え
サッカーだけに目を奪われず、バスケにもちゃんと投資してくれるキリン様様です。
ただ、昨年はアテネ五輪直前と言うこともあり女子大会も初めて行われたのだけど、今回は再び男子のみの開催に戻るようだ。
▼KIRIN CUP BASKETBALL2005(PDF)(JABBA)
また、昨年オーストラリアと台湾のクラブチームを迎えて8月に行われた国際試合の期間は、「キリンインターナショナルバスケットボール」という大会が行われるようだ。
3つのナショナルチームを迎えての大会となるようで、会場はさいたま、浜松、広島と言う世界選手権開催地。
事実上のリハーサル大会になるようだ。
昨年のキリンカップは、女子は五輪の壮行試合ということで、確実に勝てる相手ブルガリアを呼んだ。
その流れか、男子もイングランドという比較的楽な相手を呼んできて、結果的にはこの大会初の勝ち越しとなる3戦全勝となった。
特に目標の無かった、昨年のこの大会の時期と違い、今年は9月8日からのカタールABCという最大の目標がある。
その影響もあるだろう、今回は世界レベルのチーム「オーストラリア」を相手として選んだ。
アテネ五輪は9位、現在のFIBA世界ランクは8位。
▼FIBAランキング
アジアでベスト4に入ることにも汲々としている、世界ランク23位の日本にとってはかなり格上の相手といえる。
普通に考えて3戦全敗だとは思うが、このレベルの相手に地元日本でどの程度の試合をしてくれるのかは楽しみではある。
●キリンカップ2005 日程
●キリンインターナショナルバスケットボール2005 日程
(参考:籠球日記さん)
●自然な成り行き
Yahooトピックスでも取り上げられた田臥代表辞退の記事。
YahooではパブリセヴィッチHCが「激怒」というのを大きく取り上げているし、日刊スポーツでもパブリセヴィッチが「激怒」したと書いてあるが、実際のところどうなんだろう。
言葉を見る限りは、そんなに怒っているようには見えない。
そして、田臥が代表を辞退することも、パブリセヴィッチとしてもそれをあまり気にしないのも、みんなほぼ予想通りだろう。
田臥は記事の通り、NBAをまた来季も目指すのなら代表合宿に出ている時間はないし、パブリセヴィッチとしても田臥に大きな可能性を感じていない以上、これまで手塩にかけてきた五十嵐圭、柏木真介、柏倉秀徳を使うのが順当だろう。
もちろん代表合宿に参加してきたら適切な評価を下しただろうが、合宿に参加すらしないのならどうしようもない。
そして、その事は前々からパブリセヴィッチ自身が言っていることだ。
●Wリーグ4回戦制へ
4回戦制にするなら、男子のスーパーリーグと同じように毎週土日に同一カード2試合が良いのではないだろうか。
確かに厳しい日程にはなるが、1月半に1回ぐらい休みの週を入れるとかすれば、何とか行けるかと。
さらに多くの試合を見られるということは、観客としては非常に喜ばしい。
選手にとっては大変だろうし、それによって試合の質が落ちてしまったりしたら、見るほうにとっても本末転倒ではあるのだけど。
長いシーズンなので、これまで以上に多くの選手がチャンスをもらうことになるだろう。
これまで見られ無かった選手のプレーを見る機会が多くなるかもしれないと言う意味でも、この方式改正は歓迎したい。
■バスケットボール■日本代表■WJBL
日本バスケットボール協会は14日、7月下旬に開催される国際親善試合のキリンカップで、男子日本代表がオーストラリア代表と対戦すると発表した。オーストラリアは昨年のアテネ五輪で9位となった強豪。
第1戦は7月21日に熊本県立総合体育館、第2戦は同23日に長崎県大村市体育文化センター、最終戦は同24日に東京・代々木第二体育館で行われる。
また、招待国は未定ながら、8月下旬に3カ国を招いての国際親善大会を2006年世界選手権の会場を使用して行うことも発表した。
今年も日本代表の強化試合として、KIRIN CUPが行われる。第1戦は7月21日に熊本県立総合体育館、第2戦は同23日に長崎県大村市体育文化センター、最終戦は同24日に東京・代々木第二体育館で行われる。
また、招待国は未定ながら、8月下旬に3カ国を招いての国際親善大会を2006年世界選手権の会場を使用して行うことも発表した。
サッカーだけに目を奪われず、バスケにもちゃんと投資してくれるキリン様様です。
ただ、昨年はアテネ五輪直前と言うこともあり女子大会も初めて行われたのだけど、今回は再び男子のみの開催に戻るようだ。
▼KIRIN CUP BASKETBALL2005(PDF)(JABBA)
また、昨年オーストラリアと台湾のクラブチームを迎えて8月に行われた国際試合の期間は、「キリンインターナショナルバスケットボール」という大会が行われるようだ。
3つのナショナルチームを迎えての大会となるようで、会場はさいたま、浜松、広島と言う世界選手権開催地。
事実上のリハーサル大会になるようだ。
昨年のキリンカップは、女子は五輪の壮行試合ということで、確実に勝てる相手ブルガリアを呼んだ。
その流れか、男子もイングランドという比較的楽な相手を呼んできて、結果的にはこの大会初の勝ち越しとなる3戦全勝となった。
特に目標の無かった、昨年のこの大会の時期と違い、今年は9月8日からのカタールABCという最大の目標がある。
その影響もあるだろう、今回は世界レベルのチーム「オーストラリア」を相手として選んだ。
アテネ五輪は9位、現在のFIBA世界ランクは8位。
▼FIBAランキング
アジアでベスト4に入ることにも汲々としている、世界ランク23位の日本にとってはかなり格上の相手といえる。
普通に考えて3戦全敗だとは思うが、このレベルの相手に地元日本でどの程度の試合をしてくれるのかは楽しみではある。
●キリンカップ2005 日程
| 試合 | 日 | 開始時刻 | 試合 | 結果 | 場所 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 7/21(木) | 18:30 | 日本vsオーストラリア | 熊本県立総合体育館 | |
| 第2戦 | 7/23(土) | 13:00 | 日本vsオーストラリア | 長崎県大村市体育文化センター (シーハット大村) |
|
| 第3戦 | 7/24(日) | 15:00 | 日本vsオーストラリア | 代々木第二体育館 |
●キリンインターナショナルバスケットボール2005 日程
| 試合 | 日 | 開始時刻 | 試合 | 結果 | 場所 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 8/20(土) | 日本vs未定 | さいたまスーパーアリーナ | ||
| 第2戦 | 8/21(日) | 日本vs未定 | さいたまスーパーアリーナ | ||
| 第3戦 | 8/22(月) | 日本vs未定 | 浜松アリーナ | ||
| 第4戦 | 8/24(水) | 日本vs未定 | 広島グリーンアリーナ |
●自然な成り行き
日本人初のNBA選手となった田臥勇太(24)が今季の男子バスケットボール日本代表候補から辞退していたことが14日、明らかになった。日本協会はこれを受け入れたが、03年度から指揮するジェリコ・パブリセビッチ監督(54)は激怒。「3年間、私は彼を1度も見たことがない。はっきり言うと彼に代表を大きく変えるクオリティーはない」。来年の世界選手権(8月、日本)にも呼ばない方針を示した。
Yahooトピックスでも取り上げられた田臥代表辞退の記事。YahooではパブリセヴィッチHCが「激怒」というのを大きく取り上げているし、日刊スポーツでもパブリセヴィッチが「激怒」したと書いてあるが、実際のところどうなんだろう。
言葉を見る限りは、そんなに怒っているようには見えない。
そして、田臥が代表を辞退することも、パブリセヴィッチとしてもそれをあまり気にしないのも、みんなほぼ予想通りだろう。
田臥は記事の通り、NBAをまた来季も目指すのなら代表合宿に出ている時間はないし、パブリセヴィッチとしても田臥に大きな可能性を感じていない以上、これまで手塩にかけてきた五十嵐圭、柏木真介、柏倉秀徳を使うのが順当だろう。
もちろん代表合宿に参加してきたら適切な評価を下しただろうが、合宿に参加すらしないのならどうしようもない。
そして、その事は前々からパブリセヴィッチ自身が言っていることだ。
●Wリーグ4回戦制へ
バスケットボール女子日本リーグ機構は15日、05−06年のWリーグの日程を発表、8チームによるレギュラーリーグが3回戦総当たりから4回戦総当たりに拡大された。
開幕日は9月9日で前回優勝のシャンソン化粧品がJOMOと対戦する。レギュラーリーグは来年2月19日に終了し、プレーオフは3回戦制の準決勝が2月25日から仙台市、宇都宮市、八戸市、前橋市などで、5回戦制の決勝は3月9日から松本市、所沢市、東京・代々木第2体育館で行われる。
某選手の暴露で明らかになっていた、来季の4回戦制が正式に発表されたようだ。開幕日は9月9日で前回優勝のシャンソン化粧品がJOMOと対戦する。レギュラーリーグは来年2月19日に終了し、プレーオフは3回戦制の準決勝が2月25日から仙台市、宇都宮市、八戸市、前橋市などで、5回戦制の決勝は3月9日から松本市、所沢市、東京・代々木第2体育館で行われる。
4回戦制にするなら、男子のスーパーリーグと同じように毎週土日に同一カード2試合が良いのではないだろうか。
確かに厳しい日程にはなるが、1月半に1回ぐらい休みの週を入れるとかすれば、何とか行けるかと。
さらに多くの試合を見られるということは、観客としては非常に喜ばしい。
選手にとっては大変だろうし、それによって試合の質が落ちてしまったりしたら、見るほうにとっても本末転倒ではあるのだけど。
長いシーズンなので、これまで以上に多くの選手がチャンスをもらうことになるだろう。
これまで見られ無かった選手のプレーを見る機会が多くなるかもしれないと言う意味でも、この方式改正は歓迎したい。
■バスケットボール■日本代表■WJBL
Comment(0)| Track back(0) | 2005-04-15 23:22:19 | Clip!!
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