●アテネ五輪の時にもやってみた「「五輪ガイド」ガイド」を今回も書いてみたいと思う。
これは、五輪直前に各出版社から発行される観戦ガイドブックを比較して、どのガイドブックが一番役立つかを比較しようというものだ。
▼「アテネ五輪観戦ガイド」ガイド
今回も、出版されている「トリノ五輪観戦ガイド」を探そうと大きめの書店に出かけてみたのだけれど、現在のところムック形式で出ている観戦ガイドは1冊しかなかった。
各スポーツ総合雑誌は「トリノ五輪特集」を組んではいるが、やはり夏季五輪ほどの盛り上がりはないようだ。
今回買ってきたのは、以下の5冊。
安藤美姫が2誌で単独の表紙を飾っている。
■トリノオリンピック観戦ガイド
当然1冊全てがトリノ五輪について。
写真も非常に多い。そして値段も一番高い880円。
だが、どうもいまいち。
今回のトリノの注目度からして、フィギュアに割くスペースが多くなるのは仕方ないのかもしれないが、それにしてもフィギュアに偏重しすぎ。
さらに、一番開きやすい中央のページには、トリノ五輪に出られない浅田真央の写真が大きく載っている。
ジャンプにしても、出場権のない船木に対するインタビューがメインになっているなど、全体的に的を外してる感が強い。
フィギュアに非常にページを割き、それ以外の注目種目であるスピードスケートの500mなどは、インタビューを交え大きく取り上げている
ただ、それ以外の種目に対する扱いがひどい。
スピードスケートは500m以外については全く触れられておらず、メダルの期待もある女子チームパシュートすら完全無視。
ノルディック複合にしても半ページだけで、北村隆の名前すら出てこない。
日本選手の登場も少なければ、外国選手の登場も少ない。
注目種目として取り上げられているスピードスケート女子500mやジャンプですら、メダル候補の外国人選手があげられていない。
さらに、こういうムックにはつきものである日本選手団の選手名鑑もついていない。
大会日程の一覧表はあるが、テレビ中継予定はのっていない。
けなしてばかりでもなんなので、いいところも。
写真が多く、メダル候補の日本人選手を一通り見ることができるのはいいところだろう。
また、フィギュアやハーフパイプについては、採点方法や順位決定法を図入りで解説しており、これは役に立ちそう。
ただ、全体的に見て、ムックとしてはかなり物足りなく、コストパフォーマンス的にもあまりおすすめできない。
何故ここでも浅田?という疑問は付きまとう。
このスポルティーバでも、一番大きく取り上げているのは女子フィギュアで、特集の1/4以上である16ページが割かれている。
その中で、代表でもない浅田に対して4ページが割かれている。
フィギュア以外では、スピードスケート男女500m、モーグル(上村愛子のみ)、ハーフパイプと続く。
そして、ジャンプ、複合(高橋大斗)、アルペン(佐々木明)、ショートトラック(女子リレー)、アイスホッケーが見開き2ページずつ。
途中には「デル・ピエロのお薦めトリノガイド」なる特集も6ページある。
最後に、綴じ込みの「TV観戦ガイド」が6ページ。
ここでは、簡単なテレビ中継予定と、各日の見所が書かれている。
見開きごとのコラムでは男子フィギュア、スケルトン、カーリング。
全体的にまとまっている感じはする。
2ページごとの各種目の記事も、結構しっかりした内容で、取り上げられている種目については大体のことを知ることができると思う。
#大斗インタビューは結構面白かった。
スピードスケートにしても、男子は条治と清水を出身地別で対比させて見たり、女子は落選した新谷を含めた選考レースに注目してみたり、なかなか面白い。
ただ、やはりページ数の関係からか、注目の日本人選手については詳しいが、それ以外の細かいところをあまり拾えていない。
スピードスケートにしても500mだけだし、各競技において日本以外の選手についての記述が非常に少ない。
ただ、今回の5冊の中では唯一テレビ中継に関する記述があるし、「この5冊の中では」お薦めの部類。
全然関係ないけど、東芝の志村雄彦のインタビューも載ってるし。
表紙にもなっているように、清水宏保が中心で11ページが割かれている。
正直「トリノ五輪を予習する」には内容が偏りすぎている。
「肉体」がテーマだけあって、葛西紀明の足のどアップや、吉井小百合の後姿などマニアックな写真が多い。
清水以外はインタビューもなく、各種目の展望的なものもほとんどない。
でも、レークプラシッドからの冬季五輪回顧があったりして、他の雑誌とは違った切り口の記事もある。
8ページに及ぶ東野圭吾の冬季五輪に関する連載2回目もいい。
「トリノ五輪観戦ガイド」としてはお薦めできないが、純粋な読み物としてこの2月号は楽しいと思う。
Sportivaと同様、フィギュアスケート安藤美姫がトップに。
そして女子フィギュア特集が、全体の1/5である17ページ続く。
その後は、女子モーグル、男女スピードスケート500m、男女ハーフパイプ、ジャンプ、アルペン男子回転と続く。
ここまでの女子フィギュアを含む各種目については、注目選手に関しての記事の後にそれぞれ1ページのメダル予想記事がついている。
この予想記事が、非常に冷静。
Sportivaが楽観的だったのとは対照的。
メダルを取ると予想されたのは、女子フィギュアの荒川の銅、スピードスケート男子500m加藤の銀、女子の岡崎銀、大菅銅、男子ハーフパイプの國母和宏5個だけ。
女子500mの予想(三宮恵利子が担当)がやや楽観的だし、実際のメダル数はこれより少なくなるだろうが、全体的に面白い予想記事になっている。
その後、その他の種目をまとめて2ページに。
さらに現地レポート、注目外国人選手、過去の名場面が見開きで2ページずつ続く。
最後はカーリングが4ページ。
これが結構面白い。とりあえず「シムソンズ」の映画は見に行ってみようかな。
#この特集はその話が中心ではないけれど。
ムックではなく、雑誌の中の1特集という事で、やはり食い足りない点は否めない。
でも、今回の5誌の中では一番面白く、お薦めといえる。
1つ気に食わないのは、次号の発売日がトリノ開幕前の2月2日だというのに、その特集が「チャンピオンズリーグ」なこと。
トリノ前に、もう1回ぐらい特集組んでほしいなあと思ってしまう。
トリノに関する記事は、広告特集的に上村愛子と成田童夢・今井メロ兄妹に関するものだけ。
次号大々的に組まれるトリノ五輪特集に期待したい。
●この5冊の中では、Sports Yeah!が一番お薦め。(値段も安いし)
でも、それでも評価が60点であるように、食い足りない感は否めない。
どれも日本選手のメダル有力種目以外の扱いがひどすぎる。
女子フィギュアさえ見られればいいという人は、VSとNumber以外の3誌ならどれでもそれなりのボリュームの記事を見ることができる。
しかし、その他の競技に関しての記事を見たいと言う人には、全体的に辛い。
スピードスケートの団体追い抜きとか、もうちょっと書いてあってもいいと思うのだが。
選手名鑑がどれにもついていなかったのもがっかり。
「トリノ五輪観戦ガイド探し」という意味ではあまり収穫がなかったが、これまであまり読んでいなかったSports Yeah!やSportivaを読んだのは楽しかった。
これからは立ち読みするようにしよう。(本当は買いたいところだけど)
VS.も面白かった。
ま、まだどれもトリノ特集以外はしっかり読んでいないけれど。
#トリノ特集でも読み込めていない部分は多い。
●Numberのトリノ特集が次号であるように、今回の自分はちょっと早まりすぎたようだ。
今は1つしか出ていないムックも、これ以降何冊か発売されるのかもしれない。
ということで、前回アテネ五輪の時にムックを出していた出版社のページを見て、トリノ五輪ムックを出すのかどうかを調べてみた。
■トリノオリンピック観戦ガイド (発売日前)
●増刊を出すのはTVガイドだけ。
アテネ時は増刊を出したステラも、今回は1特集として通常号に収まるだけのようだ。
その他の4社についても、現在ホームページを見る限りは、特にムックや増刊を出す予定はないらしい。
●ということで、あとは次号のNumberとTVガイド増刊に期待するしか無さそうだ。
どちらかには日本選手団の選手名鑑をつけていただきたいところ。
テレビ中継に関しては、テレビガイド増刊にかなり期待してます。
上に書いた3誌が出る来週末には、「トリノ五輪観戦ガイド」ガイド【パート2】をやる予定。
■トリノ五輪■観戦ガイド
これは、五輪直前に各出版社から発行される観戦ガイドブックを比較して、どのガイドブックが一番役立つかを比較しようというものだ。
▼「アテネ五輪観戦ガイド」ガイド
今回も、出版されている「トリノ五輪観戦ガイド」を探そうと大きめの書店に出かけてみたのだけれど、現在のところムック形式で出ている観戦ガイドは1冊しかなかった。
各スポーツ総合雑誌は「トリノ五輪特集」を組んではいるが、やはり夏季五輪ほどの盛り上がりはないようだ。
今回買ってきたのは、以下の5冊。
安藤美姫が2誌で単独の表紙を飾っている。
■トリノオリンピック観戦ガイド
| 位置 | タイトル | 号 | 価格 | 出版社 | ページ数 | 選手 名鑑 |
TV 欄 |
個人的 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上段 左 |
トリノ冬季五輪直前ガイド | スタイルワゴンクラブ 2月号臨時増刊 |
880 | ニューズ出版 | 107 | × | × | 40 |
| 上段 右 |
Sportiva | 2006年3月号 | 600 | 集英社 | 57 (特集P数) |
× | △ | 55 |
| 下段 左 |
VS.(バーサス) | 2006年2月号 | 680 | 光文社 | 34 (特集P数) |
× | × | 45 |
| 下段 中央 |
SPORTS Yeah! | 135号 2006/2/2 |
500 | 角川書店 サンケイスポーツ |
85 (特集P数) |
× | × | 60 |
| 下段 右 |
Number | 645号 2006/2/2 |
530 | 文芸春秋社 | 9 (特集P数) |
× | × | - |
■トリノ冬季五輪直前ガイド(ニューズ出版)
今回唯一のムック。当然1冊全てがトリノ五輪について。
写真も非常に多い。そして値段も一番高い880円。
だが、どうもいまいち。
今回のトリノの注目度からして、フィギュアに割くスペースが多くなるのは仕方ないのかもしれないが、それにしてもフィギュアに偏重しすぎ。
さらに、一番開きやすい中央のページには、トリノ五輪に出られない浅田真央の写真が大きく載っている。
ジャンプにしても、出場権のない船木に対するインタビューがメインになっているなど、全体的に的を外してる感が強い。
フィギュアに非常にページを割き、それ以外の注目種目であるスピードスケートの500mなどは、インタビューを交え大きく取り上げている
ただ、それ以外の種目に対する扱いがひどい。
スピードスケートは500m以外については全く触れられておらず、メダルの期待もある女子チームパシュートすら完全無視。
ノルディック複合にしても半ページだけで、北村隆の名前すら出てこない。
日本選手の登場も少なければ、外国選手の登場も少ない。
注目種目として取り上げられているスピードスケート女子500mやジャンプですら、メダル候補の外国人選手があげられていない。
さらに、こういうムックにはつきものである日本選手団の選手名鑑もついていない。
大会日程の一覧表はあるが、テレビ中継予定はのっていない。
けなしてばかりでもなんなので、いいところも。
写真が多く、メダル候補の日本人選手を一通り見ることができるのはいいところだろう。
また、フィギュアやハーフパイプについては、採点方法や順位決定法を図入りで解説しており、これは役に立ちそう。
ただ、全体的に見て、ムックとしてはかなり物足りなく、コストパフォーマンス的にもあまりおすすめできない。
■Sportiva 2006年3月号(集英社)
57ページの特集を組んだスポルティーバは、安藤美姫、浅田真央のポスターつき。何故ここでも浅田?という疑問は付きまとう。
このスポルティーバでも、一番大きく取り上げているのは女子フィギュアで、特集の1/4以上である16ページが割かれている。
その中で、代表でもない浅田に対して4ページが割かれている。
フィギュア以外では、スピードスケート男女500m、モーグル(上村愛子のみ)、ハーフパイプと続く。
そして、ジャンプ、複合(高橋大斗)、アルペン(佐々木明)、ショートトラック(女子リレー)、アイスホッケーが見開き2ページずつ。
途中には「デル・ピエロのお薦めトリノガイド」なる特集も6ページある。
最後に、綴じ込みの「TV観戦ガイド」が6ページ。
ここでは、簡単なテレビ中継予定と、各日の見所が書かれている。
見開きごとのコラムでは男子フィギュア、スケルトン、カーリング。
全体的にまとまっている感じはする。
2ページごとの各種目の記事も、結構しっかりした内容で、取り上げられている種目については大体のことを知ることができると思う。
#大斗インタビューは結構面白かった。
スピードスケートにしても、男子は条治と清水を出身地別で対比させて見たり、女子は落選した新谷を含めた選考レースに注目してみたり、なかなか面白い。
ただ、やはりページ数の関係からか、注目の日本人選手については詳しいが、それ以外の細かいところをあまり拾えていない。
スピードスケートにしても500mだけだし、各競技において日本以外の選手についての記述が非常に少ない。
ただ、今回の5冊の中では唯一テレビ中継に関する記述があるし、「この5冊の中では」お薦めの部類。
全然関係ないけど、東芝の志村雄彦のインタビューも載ってるし。
■VS. 2006年2月号(光文社)
「トリノ五輪プレビュー号」と銘打たれたこの2月号だが、「トリノ五輪特集」はなく、「記憶に残る「王者」の肉体」という特集の中にトリノのメダル候補の選手たちが取り上げられているという形。表紙にもなっているように、清水宏保が中心で11ページが割かれている。
正直「トリノ五輪を予習する」には内容が偏りすぎている。
「肉体」がテーマだけあって、葛西紀明の足のどアップや、吉井小百合の後姿などマニアックな写真が多い。
清水以外はインタビューもなく、各種目の展望的なものもほとんどない。
でも、レークプラシッドからの冬季五輪回顧があったりして、他の雑誌とは違った切り口の記事もある。
8ページに及ぶ東野圭吾の冬季五輪に関する連載2回目もいい。
「トリノ五輪観戦ガイド」としてはお薦めできないが、純粋な読み物としてこの2月号は楽しいと思う。
■SPORTS Yeah! 135号(角川書店、サンケイスポーツ)
テレビ中継に関する情報はないが、見開きのスケジュール表はわかりやすい。Sportivaと同様、フィギュアスケート安藤美姫がトップに。
そして女子フィギュア特集が、全体の1/5である17ページ続く。
その後は、女子モーグル、男女スピードスケート500m、男女ハーフパイプ、ジャンプ、アルペン男子回転と続く。
ここまでの女子フィギュアを含む各種目については、注目選手に関しての記事の後にそれぞれ1ページのメダル予想記事がついている。
この予想記事が、非常に冷静。
Sportivaが楽観的だったのとは対照的。
メダルを取ると予想されたのは、女子フィギュアの荒川の銅、スピードスケート男子500m加藤の銀、女子の岡崎銀、大菅銅、男子ハーフパイプの國母和宏5個だけ。
女子500mの予想(三宮恵利子が担当)がやや楽観的だし、実際のメダル数はこれより少なくなるだろうが、全体的に面白い予想記事になっている。
その後、その他の種目をまとめて2ページに。
さらに現地レポート、注目外国人選手、過去の名場面が見開きで2ページずつ続く。
最後はカーリングが4ページ。
これが結構面白い。とりあえず「シムソンズ」の映画は見に行ってみようかな。
#この特集はその話が中心ではないけれど。
ムックではなく、雑誌の中の1特集という事で、やはり食い足りない点は否めない。
でも、今回の5誌の中では一番面白く、お薦めといえる。
1つ気に食わないのは、次号の発売日がトリノ開幕前の2月2日だというのに、その特集が「チャンピオンズリーグ」なこと。
トリノ前に、もう1回ぐらい特集組んでほしいなあと思ってしまう。
■Number 645号(文芸春秋社)
表紙を見てもらえればわかるとおり、今号は格闘技特集。トリノに関する記事は、広告特集的に上村愛子と成田童夢・今井メロ兄妹に関するものだけ。
次号大々的に組まれるトリノ五輪特集に期待したい。
●この5冊の中では、Sports Yeah!が一番お薦め。(値段も安いし)
でも、それでも評価が60点であるように、食い足りない感は否めない。
どれも日本選手のメダル有力種目以外の扱いがひどすぎる。
女子フィギュアさえ見られればいいという人は、VSとNumber以外の3誌ならどれでもそれなりのボリュームの記事を見ることができる。
しかし、その他の競技に関しての記事を見たいと言う人には、全体的に辛い。
スピードスケートの団体追い抜きとか、もうちょっと書いてあってもいいと思うのだが。
選手名鑑がどれにもついていなかったのもがっかり。
「トリノ五輪観戦ガイド探し」という意味ではあまり収穫がなかったが、これまであまり読んでいなかったSports Yeah!やSportivaを読んだのは楽しかった。
これからは立ち読みするようにしよう。(本当は買いたいところだけど)
VS.も面白かった。
ま、まだどれもトリノ特集以外はしっかり読んでいないけれど。
#トリノ特集でも読み込めていない部分は多い。
●Numberのトリノ特集が次号であるように、今回の自分はちょっと早まりすぎたようだ。
今は1つしか出ていないムックも、これ以降何冊か発売されるのかもしれない。
ということで、前回アテネ五輪の時にムックを出していた出版社のページを見て、トリノ五輪ムックを出すのかどうかを調べてみた。
■トリノオリンピック観戦ガイド (発売日前)
| タイトル | 号 | 発売日 | 価格 | 出版社 | ページ数 | 選手 名鑑 |
TV 欄 |
個人的 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| トリノオリンピックTVガイド | TVガイド関東版増刊増刊 | 2/1(水) | 500 | 東京ニュース出版社 | ||||
| ステラ | 2006/2/10号 | 2/1(水) | 500 | NHKサービスセンター | 24 | |||
| Number | 646号 2006/2/16 |
2/2(木) | 530 | 文芸春秋社 | ||||
| Yomiuri
Weekly 臨時増刊 |
読売新聞東京本社 | |||||||
| 日刊スポーツグラフ | 日刊スポーツ 出版社 |
|||||||
| ベースボール・ マガジン社 |
||||||||
| 東京ウォーカー増刊 | 角川書店 |
●増刊を出すのはTVガイドだけ。
アテネ時は増刊を出したステラも、今回は1特集として通常号に収まるだけのようだ。
その他の4社についても、現在ホームページを見る限りは、特にムックや増刊を出す予定はないらしい。
●ということで、あとは次号のNumberとTVガイド増刊に期待するしか無さそうだ。
どちらかには日本選手団の選手名鑑をつけていただきたいところ。
テレビ中継に関しては、テレビガイド増刊にかなり期待してます。
上に書いた3誌が出る来週末には、「トリノ五輪観戦ガイド」ガイド【パート2】をやる予定。
■トリノ五輪■観戦ガイド
Comment(0)| Track back(0) | 2006-01-27 13:53:00 | Clip!!
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