●
詳しくは、こちらのエントリで。
●野球はオーストラリアにまさかの敗退。
オーストラリアは予選リーグ最終戦にメンバーを落として、わざと予選4位を確保し、キューバよりくみしやすいであろう日本との対戦を狙ってきた。
そんなオーストラリアにみすみす連敗してしまった。
本当に悲しい。
松坂は13奪三振の力投だったが、6回の1失点が最後まで大きく響いてしまった。
あまりにも悔しいので、同じくあまりにも悔しくて自分に電話をかけてきた阪神ファンの友人に
「阪神が日本代表には今岡でなくて、藤本しか出さなかったくせに、オーストラリアにウイリアムズを出しているのが敗因だ。」
などと毒づいてしまった。
まあ、ウイリアムズに負けたということより、ディンゴのいるチームに負けてしまったということのほうが悔しいのだが。
期待された野球も、ソフトボールも、それぞれキューバ、アメリカという最大のライバルと決勝で当たる前に、オーストラリアに立ちふさがれてしまった。
勝ち続けるのが難しいスポーツなのは確かだが、今回の野球日本代表には、そんなことは跳ね除けて金メダルを取って欲しかった。
● 男子110m障害は谷川聡が1組3位ながらも13.39の日本新記録を樹立して一次予選を通過。
全体でも7位タイというなかなかの好記録。
内藤真人は13.54の3組5位に終わったが、タイムで拾われて二次予選へ。
200mは高平慎士が7組6着の21.05で、松田亮が4組8位の24.59でともに一次予選で姿を消した。
●準決勝までの予選全体を5位で通過、準決勝のも地点4位で決勝に臨み、メダルの期待も持たれた3m飛び板飛び込みの寺内健。
しかし、決勝1本目で失敗。順位を7位と下げ出遅れると、その後もなかなか会心とはいえない演技が続く。
一時6位に順位を上げたものの、最終的には8位。
メダルは逃したものの、シドニーと同じ順位で連続入賞は見事。
●女子バレーは中国の前に完敗。
一部報道ではメダル確実などという、およそ現実とはかけ離れた内容が伝えられていたが、終わってみればやはり予想通り、実力どおりの結果が出たというところ。
シンクロは2位で予選通過。
シンクロは見ていてそれなりに面白いんだけれど、競技としての興味はあんまり無い。
よっぽど失敗しない限り、順位が決まっちゃってる感じがするし。
採点競技の難しさではあるけれど、シンクロは特に先に決まちゃってる感が強いと感じる。
●飛込みを見ていたら解説が「金戸」さんという女性なので、一瞬誰かと思った。
飛込みで金戸といったら、男子の元エース金戸恵太なわけで。
下の名前が幸ということでピンと来ました。
同時代の女子エースだった元渕幸なんですな。
そういえば二人が結婚したという話は、どこかで読んだ気がする。
この二人の子はやはり飛び込みやるのかな、やったら強いだろうななどと妙に下世話なことを考えてしまった。
#中継の最後に小さな声で「あー、くそー」と言ったのは何だったんだ?
● ここ最近夜があけるまでの五輪観戦が続いていたが、今日はついにやってしまった。
目を覚ましたら、いつも電車に乗る時間の1分前。
大急ぎで着替えて、何とか事なきを得たが、ついに恐れていたことが起きてしまった。
まあ、このまま休んでしまおうという誘惑に襲われながらも、ちゃんと会社に行った自分を、「自分で自分を褒めてあげたい」と思う。
#何かが違う。
▼アテネ五輪各競技の予習・復習
▼アテネ五輪TV観戦計画
▼アテネ五輪公式HP
■アテネ五輪
大会第11日(8月24日)の注目種目の結果
●女子バスケは中国に敗戦で10位でアテネ五輪の全日程を終了。- 野球 準決勝 日本0-1オーストラリア
- バスケットボール 女子 9-10位決定戦 日本63-82中国
- 陸上 男子 十種競技、200m一次、二次予選、110m障害一次予選、走幅跳予選、400m障害準決勝、3000m障害決勝、女子 棒高跳決勝、100m障害決勝、400m決勝、1500m一次予選
- 飛び込み 男子3m飛板飛び込み準決勝、決勝(寺内健 8位)
- バレーボール 女子準々決勝 日本0-3中国
- シンクロナイズドスイミング デュエット フリー
詳しくは、こちらのエントリで。
●野球はオーストラリアにまさかの敗退。
オーストラリアは予選リーグ最終戦にメンバーを落として、わざと予選4位を確保し、キューバよりくみしやすいであろう日本との対戦を狙ってきた。
そんなオーストラリアにみすみす連敗してしまった。
本当に悲しい。
松坂は13奪三振の力投だったが、6回の1失点が最後まで大きく響いてしまった。
あまりにも悔しいので、同じくあまりにも悔しくて自分に電話をかけてきた阪神ファンの友人に
「阪神が日本代表には今岡でなくて、藤本しか出さなかったくせに、オーストラリアにウイリアムズを出しているのが敗因だ。」
などと毒づいてしまった。
まあ、ウイリアムズに負けたということより、ディンゴのいるチームに負けてしまったということのほうが悔しいのだが。
期待された野球も、ソフトボールも、それぞれキューバ、アメリカという最大のライバルと決勝で当たる前に、オーストラリアに立ちふさがれてしまった。
勝ち続けるのが難しいスポーツなのは確かだが、今回の野球日本代表には、そんなことは跳ね除けて金メダルを取って欲しかった。
● 男子110m障害は谷川聡が1組3位ながらも13.39の日本新記録を樹立して一次予選を通過。
全体でも7位タイというなかなかの好記録。
内藤真人は13.54の3組5位に終わったが、タイムで拾われて二次予選へ。
200mは高平慎士が7組6着の21.05で、松田亮が4組8位の24.59でともに一次予選で姿を消した。
●準決勝までの予選全体を5位で通過、準決勝のも地点4位で決勝に臨み、メダルの期待も持たれた3m飛び板飛び込みの寺内健。
しかし、決勝1本目で失敗。順位を7位と下げ出遅れると、その後もなかなか会心とはいえない演技が続く。
一時6位に順位を上げたものの、最終的には8位。
メダルは逃したものの、シドニーと同じ順位で連続入賞は見事。
●女子バレーは中国の前に完敗。
一部報道ではメダル確実などという、およそ現実とはかけ離れた内容が伝えられていたが、終わってみればやはり予想通り、実力どおりの結果が出たというところ。
シンクロは2位で予選通過。
シンクロは見ていてそれなりに面白いんだけれど、競技としての興味はあんまり無い。
よっぽど失敗しない限り、順位が決まっちゃってる感じがするし。
採点競技の難しさではあるけれど、シンクロは特に先に決まちゃってる感が強いと感じる。
●飛込みを見ていたら解説が「金戸」さんという女性なので、一瞬誰かと思った。
飛込みで金戸といったら、男子の元エース金戸恵太なわけで。
下の名前が幸ということでピンと来ました。
同時代の女子エースだった元渕幸なんですな。
そういえば二人が結婚したという話は、どこかで読んだ気がする。
この二人の子はやはり飛び込みやるのかな、やったら強いだろうななどと妙に下世話なことを考えてしまった。
#中継の最後に小さな声で「あー、くそー」と言ったのは何だったんだ?
● ここ最近夜があけるまでの五輪観戦が続いていたが、今日はついにやってしまった。
目を覚ましたら、いつも電車に乗る時間の1分前。
大急ぎで着替えて、何とか事なきを得たが、ついに恐れていたことが起きてしまった。
まあ、このまま休んでしまおうという誘惑に襲われながらも、ちゃんと会社に行った自分を、「自分で自分を褒めてあげたい」と思う。
#何かが違う。
▼アテネ五輪各競技の予習・復習
▼アテネ五輪TV観戦計画
▼アテネ五輪公式HP
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Comment(0)| Track back(0) | 2004-08-25 22:40:39 | Clip!!
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