●2004/2005 FISジャンプW杯第22戦プラジェレート(イタリア)
HS140m K=125m 2005/2/11
▼第22戦結果(pdf)
▼日刊スポーツ記事
●札幌開催の日本でのW杯も終わり、今週はトリノ五輪本番の舞台プラジェレートでの試合となった。
この前「すぽると」では、危険だからクレームがついているという情報が出されていたジャンプ台だが、その改修は為された後なのだろうか?
HS140mだが、K点125mな台というのが、最近のヨーロッパの台らしいというか・・・。
●日本勢はわずか4人が出場。
東、宮平の二人は出場していない。
外国勢ではアホネンが札幌に続き欠場。
その札幌で強さを見せたヨケルソイもこの試合は欠場、同じノルウェーのビストールも出場しなかったようだ。
●優勝したのは、今季初優勝となるM.ハウタマキ。通算では9勝目。
ハウタマキは、今季ここまで4位3回5位1回6位5回、ベスト10を外したのはわずか4回、最低順位も19位だったものの表彰台とは無縁だった。
しかし、この試合は圧勝。
130m以上を飛んだのはハウタマキだけで、そのジャンプを2本そろえた。
2位のウアマンに23.7pをつける圧勝だった。
そのウアマンも今季初の表彰台。
3位には2戦連続でモルゲンシュテルン。
これで3戦連続の表彰台。
今季2位が4回、3位が3回、4位2回、5位4回があるが、未だに表彰台の頂点に立つことはできていない。
●日本勢は振るわず、葛西の18位が最高。
1回目を30位をぎりぎりで突破すると、2回目のジャンプで順位を上げた。
岡部は出場5戦連続のポイントを獲得。
ただ、順位はこれまで出最低となった。
#予選落ちとなった最初の試合は除く。
伊東大貴は3戦連続で2回目に進めず32位。
ちょっとこの状況は心配だ。
札幌での第2戦で16位に入った一戸だが、初のW杯海外参戦はほろ苦いデビューとなってしまった。
● 五輪プレ大会の今回のW杯。
個人戦に続き、団体戦が行われる。
▼2003/2004 FIS ワールドカップジャンプ
▼2004/2005 FIS ワールドカップジャンプ
■スキー ■ジャンプ ■ジャンプ04-05
▼第22戦結果(pdf)
▼日刊スポーツ記事
| 順位 | 選手 | 得点 | 1回目(m) | 2回目(m) | WCP |
|---|---|---|---|---|---|
|
1
|
M.ハウタマキ(フィンランド) | 263.1 |
132.5
|
134.5
|
725
|
|
2
|
M.ウアマン(ドイツ) | 239.4 |
126.5
|
129.0
|
580
|
|
3
|
T.モルゲンシュテルン(オーストリア) | 233.7 |
125.0
|
126.5
|
978
|
|
18
|
葛西紀明(土屋ホーム) |
187.1
|
110.0
|
119.5
|
404
|
|
24
|
岡部孝信(雪印) |
176.6
|
111.5
|
113.0
|
55
|
|
32
|
伊東大貴(土屋ホーム) |
83.6
|
109.5
|
-
|
422
|
|
41
|
一戸剛(アインズ) |
71.7
|
104.0
|
-
|
19
|
●札幌開催の日本でのW杯も終わり、今週はトリノ五輪本番の舞台プラジェレートでの試合となった。
この前「すぽると」では、危険だからクレームがついているという情報が出されていたジャンプ台だが、その改修は為された後なのだろうか?
HS140mだが、K点125mな台というのが、最近のヨーロッパの台らしいというか・・・。
●日本勢はわずか4人が出場。
東、宮平の二人は出場していない。
外国勢ではアホネンが札幌に続き欠場。
その札幌で強さを見せたヨケルソイもこの試合は欠場、同じノルウェーのビストールも出場しなかったようだ。
●優勝したのは、今季初優勝となるM.ハウタマキ。通算では9勝目。
ハウタマキは、今季ここまで4位3回5位1回6位5回、ベスト10を外したのはわずか4回、最低順位も19位だったものの表彰台とは無縁だった。
しかし、この試合は圧勝。
130m以上を飛んだのはハウタマキだけで、そのジャンプを2本そろえた。
2位のウアマンに23.7pをつける圧勝だった。
そのウアマンも今季初の表彰台。
3位には2戦連続でモルゲンシュテルン。
これで3戦連続の表彰台。
今季2位が4回、3位が3回、4位2回、5位4回があるが、未だに表彰台の頂点に立つことはできていない。
●日本勢は振るわず、葛西の18位が最高。
1回目を30位をぎりぎりで突破すると、2回目のジャンプで順位を上げた。
岡部は出場5戦連続のポイントを獲得。
ただ、順位はこれまで出最低となった。
#予選落ちとなった最初の試合は除く。
伊東大貴は3戦連続で2回目に進めず32位。
ちょっとこの状況は心配だ。
札幌での第2戦で16位に入った一戸だが、初のW杯海外参戦はほろ苦いデビューとなってしまった。
● 五輪プレ大会の今回のW杯。
個人戦に続き、団体戦が行われる。
▼2003/2004 FIS ワールドカップジャンプ
▼2004/2005 FIS ワールドカップジャンプ
■
Comment(0)| Track back(0) | 2005-02-13 15:11:54 | Clip!!
コメントは投稿されておりません。
TrackBack
この記事の TrackBack Ping-URL :
http://wakeiseijaku.blogtribe.org/tbinterface.php/e6dc0730aa20a08232b30d993f82448d
http://wakeiseijaku.blogtribe.org/tbinterface.php/e6dc0730aa20a08232b30d993f82448d


