今日見た北谷キャンプの様子などをお伝えしてみようかと思います。
朝、球場に向かおうと室内練習場の横を通っていくと、宇津木妙子女子ソフトボール日本代表監督が一人ランニング中。
ソフトボール場では、日本リーグの日立ルネサス高崎の選手たちが既にアップを開始していた。
メイン球場ではちょうど選手たちが球場に到着。
しかし、早出組はそろそろバッティング練習を始めようというところだった。
今日は写真の前田章宏や小川、中野、柳沢、田上の捕手陣が早出組だった。
サブグラウンドでは、野手陣がアップを開始。
各選手がアップを終えて、いったん引き上げる中一人ダッシュを繰り返す選手が。
誰かと思えば谷繁だった。
メイン球場では、早出組以外の打撃練習が始まる。
ただ、今日は投手陣をメインに見ようと思ったので、ここでの打撃練習を見たのはほんのわずか。
サブグラウンドでは捕手がキャッチボール開始。
投手陣がなかなかアップから帰ってこないが、楽しげにキャッチボールをこなす面々。
写真は特に楽しそうな田上。
遅くまでダッシュしていた谷繁は遅れてサブグラウンドへ向かう。
そこへ既にメイン球場での打撃練習を終えた立浪が車の助手席に乗って登場
「俺、今日もう上がるわ」
と谷繁に笑顔で告げて去っていってしまった。
さすが2000本安打は違うなぁ、と思ったけれど、これは室内練習場に移動しただけみたいで、室内でちゃんと打ち込んでいたようです。
まだ投手陣の来ない10人ブルペンを覗き込むと、落合監督が投球練習中。
これが監督の投球フォーム。
森コーチから簡単な指導も受けていたような。
10人ブルペンを独り占め
そうこうしているうちに、着替えを終えた投手陣がサブグラウンドへ。
ここに写っていないが、アップへの行き帰りに川崎はずっとアメフトのボールを持っていたが、あれは何だったんでしょ?
二人でキャッチボールを始める選手たち。
写真のバルガスはずっと佐藤二軍監督と組んでいた。
佐藤二軍監督は「グッド!ディス イズ メジャーボール」などと片言な英語で盛り上げつつやっていた。
#最後は割と厳しく球数を増やしたりしていたけれど。
憲伸は岩瀬と組んでいた。
鈴木孝政ヘッドは妙に小林に話しかけていた。
横にいた誰やらには「がんばれよ」程度だったが。
このあたりで、今日の練習試合の対戦相手「三星ライオンズ」が到着。
色合いの似た青のユニフォームなので、一瞬ドラゴンズと間違えかける。
実際練習試合中は、ぱっとグラウンドを見て「今日は紅白戦なの?」とか行っている人もいた。
ブルペン入り口付近に妙に人が集まっているから何かと思えば、三星のヘッドコーチとして宣銅烈が来ていた。
マスコミもファンも結構集まってきていた。
鈴木孝政と会話を交わす宣銅烈。
この後
「監督も中にいますから、どうぞ」
と言われていたが、
「いや、今はいいです。」
と言ってチームの元に戻ってしまった。
落合監督とは特につながりもないし、仕方ないか。
10人ブルペンで今日最初に目に付いたのが岩瀬。
他の選手がまだ捕手を立たせている段階で、一人柳沢を座らせ、打者を立たせて精力的に投げ込んでいた。
球は非常に走っているように見えた。
今日の午前のブルペンは奥から、紀藤、山本昌、チェン、憲伸、久本、岩瀬。
10人の迫力は味わえなかったが、これだけの面子が一気に投げるのだから迫力がある。
チェンは初めて見たが、すごくひじから先の振りがよく、なんだか期待が持てそうな気がする。
今日一番投げ込んでいたのは昌。
他の選手がブルペンから去った後も、一人最後まで投球を続けていた。
岩瀬の投球練習の打席にずっと立っていたのが大西。
なぜかずっといました。
自分の練習は良いのかいな。
そんなブルペンを一般客と一緒に外から眺める矢口。
客と同化しすぎです。
練習してください。
室内練習場に行ってみると、リナレスが打撃投手相手に一人で練習していた。
室内練習場の汚れた窓越しに練習を見ていたら、早川コーチが来て窓を開けてくれ
「ここから先は危ないから、ここまでの範囲で見て。」
と言ってくれた。
いい人だ。とてもいい人だ。
ただ、窓を開けたのは換気のためだとは思うけれど。無人のところの窓も開けていたし。(というか、観客は自分ひとりだった)
リナレスは打撃投手にいろいろと注文を出しつつ、後で自らも「今日はかなり打った」と言うように精力的に練習していた。
リナレスが練習を終わる直前、善村がやってきてマシン相手に練習を始めた。
完全に善村と言う存在を忘れてました。
クラブハウス近くでは、投手陣がティーを行っていた。
最初は従来の右打ちでティーをやっていた正津だが、なぜか途中から写真のような左でティーをやっていた。
ただの遊びだと思うけれど。
またブルペン付近に戻ると、宣さんがまたも取材陣に囲まれている。
日本の報道陣から解放されて、韓国の報道陣に答えだした時に立浪が近くを通ると、インタビュー途中なのに宣自ら話しかけて、再会を懐かしんでいた。
立浪は
「監督としてきたの?」
見たいな事を聞いていたが、宣は
「まだコーチだよ」
と答えていた。
ブルペンから上がった投手陣はサブグラウンドで佐藤二軍監督のノック。
ノック受けるときの声が、若手選手は(台湾のチェンですら)「チャース(お願いします)」なのに(特に石川は礼儀正しい)、岩瀬と川上だけは「はい」。
この辺も格の違いだろうか?
チェンのそばには投球練習中も大豊がずっとついているが、この守備練習中も大豊が一塁手役を務めるなど、常にチェンの近くにいた。
奥のほうでアップを行っていた三星の外国人投手が、引き上げてくるとき岩瀬や川上となにやら親しげに声を交わす選手がいた。
その選手は、ファンからのサインのお願いにも「マタアトデネ」と日本語で答えていた。
誰かと思えば、ホッジスだったらしい。
これはブルペンでの様子。
三星はブルペンで3人しか投げていなかった。
ちなみにホッジスは今日登板していない。
ノック後、楽しげに練習する小林と久本。
この二人は結構仲良さそうに見えた。
守備については、石川が捕球に心配な面を覗かせていた。
一般人っぽい除き方PartII 佐藤二軍監督
このときブルペンの中は、昌ぐらいしかいなかったけれど。
今日は練習試合もあって、キャンプの練習自体は半日しか見ていないけれど、いろいろな選手を身近に感じられ、普段見られない選手のプレーや顔が見れて、本当に楽しかったです。
■中日■キャンプ
朝、球場に向かおうと室内練習場の横を通っていくと、宇津木妙子女子ソフトボール日本代表監督が一人ランニング中。ソフトボール場では、日本リーグの日立ルネサス高崎の選手たちが既にアップを開始していた。
メイン球場ではちょうど選手たちが球場に到着。
しかし、早出組はそろそろバッティング練習を始めようというところだった。
今日は写真の前田章宏や小川、中野、柳沢、田上の捕手陣が早出組だった。
サブグラウンドでは、野手陣がアップを開始。
各選手がアップを終えて、いったん引き上げる中一人ダッシュを繰り返す選手が。誰かと思えば谷繁だった。
メイン球場では、早出組以外の打撃練習が始まる。ただ、今日は投手陣をメインに見ようと思ったので、ここでの打撃練習を見たのはほんのわずか。
サブグラウンドでは捕手がキャッチボール開始。投手陣がなかなかアップから帰ってこないが、楽しげにキャッチボールをこなす面々。
写真は特に楽しそうな田上。
遅くまでダッシュしていた谷繁は遅れてサブグラウンドへ向かう。
そこへ既にメイン球場での打撃練習を終えた立浪が車の助手席に乗って登場
「俺、今日もう上がるわ」
と谷繁に笑顔で告げて去っていってしまった。
さすが2000本安打は違うなぁ、と思ったけれど、これは室内練習場に移動しただけみたいで、室内でちゃんと打ち込んでいたようです。
まだ投手陣の来ない10人ブルペンを覗き込むと、落合監督が投球練習中。
これが監督の投球フォーム。森コーチから簡単な指導も受けていたような。
10人ブルペンを独り占め
そうこうしているうちに、着替えを終えた投手陣がサブグラウンドへ。ここに写っていないが、アップへの行き帰りに川崎はずっとアメフトのボールを持っていたが、あれは何だったんでしょ?
二人でキャッチボールを始める選手たち。写真のバルガスはずっと佐藤二軍監督と組んでいた。
佐藤二軍監督は「グッド!ディス イズ メジャーボール」などと片言な英語で盛り上げつつやっていた。
#最後は割と厳しく球数を増やしたりしていたけれど。
憲伸は岩瀬と組んでいた。鈴木孝政ヘッドは妙に小林に話しかけていた。
横にいた誰やらには「がんばれよ」程度だったが。
このあたりで、今日の練習試合の対戦相手「三星ライオンズ」が到着。色合いの似た青のユニフォームなので、一瞬ドラゴンズと間違えかける。
実際練習試合中は、ぱっとグラウンドを見て「今日は紅白戦なの?」とか行っている人もいた。
ブルペン入り口付近に妙に人が集まっているから何かと思えば、三星のヘッドコーチとして宣銅烈が来ていた。マスコミもファンも結構集まってきていた。
鈴木孝政と会話を交わす宣銅烈。この後
「監督も中にいますから、どうぞ」
と言われていたが、
「いや、今はいいです。」
と言ってチームの元に戻ってしまった。
落合監督とは特につながりもないし、仕方ないか。
10人ブルペンで今日最初に目に付いたのが岩瀬。他の選手がまだ捕手を立たせている段階で、一人柳沢を座らせ、打者を立たせて精力的に投げ込んでいた。
球は非常に走っているように見えた。
今日の午前のブルペンは奥から、紀藤、山本昌、チェン、憲伸、久本、岩瀬。
10人の迫力は味わえなかったが、これだけの面子が一気に投げるのだから迫力がある。
チェンは初めて見たが、すごくひじから先の振りがよく、なんだか期待が持てそうな気がする。
今日一番投げ込んでいたのは昌。
他の選手がブルペンから去った後も、一人最後まで投球を続けていた。
岩瀬の投球練習の打席にずっと立っていたのが大西。なぜかずっといました。
自分の練習は良いのかいな。
そんなブルペンを一般客と一緒に外から眺める矢口。客と同化しすぎです。
練習してください。
室内練習場に行ってみると、リナレスが打撃投手相手に一人で練習していた。室内練習場の汚れた窓越しに練習を見ていたら、早川コーチが来て窓を開けてくれ
「ここから先は危ないから、ここまでの範囲で見て。」
と言ってくれた。
いい人だ。とてもいい人だ。
ただ、窓を開けたのは換気のためだとは思うけれど。無人のところの窓も開けていたし。(というか、観客は自分ひとりだった)
リナレスは打撃投手にいろいろと注文を出しつつ、後で自らも「今日はかなり打った」と言うように精力的に練習していた。
リナレスが練習を終わる直前、善村がやってきてマシン相手に練習を始めた。
完全に善村と言う存在を忘れてました。
クラブハウス近くでは、投手陣がティーを行っていた。最初は従来の右打ちでティーをやっていた正津だが、なぜか途中から写真のような左でティーをやっていた。
ただの遊びだと思うけれど。
またブルペン付近に戻ると、宣さんがまたも取材陣に囲まれている。日本の報道陣から解放されて、韓国の報道陣に答えだした時に立浪が近くを通ると、インタビュー途中なのに宣自ら話しかけて、再会を懐かしんでいた。
立浪は「監督としてきたの?」
見たいな事を聞いていたが、宣は
「まだコーチだよ」
と答えていた。
ブルペンから上がった投手陣はサブグラウンドで佐藤二軍監督のノック。ノック受けるときの声が、若手選手は(台湾のチェンですら)「チャース(お願いします)」なのに(特に石川は礼儀正しい)、岩瀬と川上だけは「はい」。
この辺も格の違いだろうか?
チェンのそばには投球練習中も大豊がずっとついているが、この守備練習中も大豊が一塁手役を務めるなど、常にチェンの近くにいた。
奥のほうでアップを行っていた三星の外国人投手が、引き上げてくるとき岩瀬や川上となにやら親しげに声を交わす選手がいた。その選手は、ファンからのサインのお願いにも「マタアトデネ」と日本語で答えていた。
誰かと思えば、ホッジスだったらしい。これはブルペンでの様子。
三星はブルペンで3人しか投げていなかった。
ちなみにホッジスは今日登板していない。
ノック後、楽しげに練習する小林と久本。この二人は結構仲良さそうに見えた。
守備については、石川が捕球に心配な面を覗かせていた。
一般人っぽい除き方PartII 佐藤二軍監督このときブルペンの中は、昌ぐらいしかいなかったけれど。
今日は練習試合もあって、キャンプの練習自体は半日しか見ていないけれど、いろいろな選手を身近に感じられ、普段見られない選手のプレーや顔が見れて、本当に楽しかったです。
■中日■キャンプ
Comment(0)| Track back(0) | 2004-02-27 01:50:02 | Clip!!
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