■連勝できないグランパス
[ 名古屋グランパスエイト ]
●
2006 J1リーグ 第2節
●開幕戦のセレッソ戦に勝利して、好スタートを切ったはずの名古屋。■2006/3/11 日本平
名古屋 0 0 前半 2 2 清水
(勝点3) 0 後半 0 (勝点6)
得点者 前 6 藤本
前32 チョ・ジェジン
▼スコア
▼Jリーグ日程
▼グランパス2006年試合日程
ただ、連勝できない体質は相変わらずで、第2節は清水に2点差の敗戦。
●開幕戦のセレッソ戦のJSPORTSでの放送を見逃したので、今日の生放送でのJSPORTSでの中継で、今季初めて名古屋の試合を丸々映像で見ることが出来た。
2点差での黒星だが、昨季の終盤の絶望的な時期よりは全然いい。
特に左サイドの片山の辺りからの攻撃が、昨季までにはない動きをつくっていた。
ただ結局無得点に終わったように「攻め手に欠ける」のは事実。
前半32分で2点のビハインドを背負ってしまい、清水がきっちり守ってきたという点もあるが、玉田、杉本の2トップになかなかボールを収められず、なかなか決定的なシュートまでいけない。
左右からのクロスも良く上がっていたが、それに合わせる選手もほとんどいなかった。
●今日の試合で何よりもいただけなかったのはディフェンスライン。
1点目は右サイドの大森がやや遅れ、藤本、チョ・ジェジンに繋がれ、最後は気持ちよく藤本にシュートを打たせてしまった。
その後、ディフェンスラインでパス回しを続けることが多くなる。
なかなかパスの出しどころがなく、勝っているチームのような攻めの遅さで、なかなか局面を打開できない。
そんなことをやっているうちに2点目を失った。
古賀がボールを持っているところに、清水がプレッシャーをかけに来る。
左サイドに流れながら、古賀は苦しい体勢で有村にパス。
有村は後ろ向きにボールをもらいそのままドリブル。
古賀はGKに戻すように指示を出すが、すぐにマルキーニョスに絡まれボールを奪われると、そのまま失点に繋がってしまった。
あまりにも情けない有村のミスだったが、苦しい状況に自ら追い込んでパスを出した古賀を含め、DF全体の問題が出てしまった失点だったと思う。
●まだまだ第2節。
今日後半途中から本田も復帰してきたし、まだまだこれから上積みは色々とあるだろう。
この敗戦からどう立て直してくるか、フェルホーセン監督のお手並み拝見というところ。
とりあえず、明日の豊スポでのサポーターとのティーパーティーでの発言に注目してみたい。
次節はホームでの鹿島戦。
▼グランパス2006年試合日程
■サッカー■グランパス ■Jリーグ■2006J1
Comment(1)| Track back(0) | 2006-03-12 04:45:11 | Clip!!
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| BonsBlitening (2008-10-26 18:22:38) |
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