●広島7回戦 中日4勝3敗
広島市民球場 2005/6/25 14:00
▼ニッカン式スコア
勝 長谷川 2勝7敗
S
負 山井 1勝4敗
本 井端2号、ウッズ16号、谷繁7号、嶋10号、新井18号、末永1号
▼中日2005年ペナントレース
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中日 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 | 12 |
| 広島 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | 4 | 3 | X | 16 |
勝 長谷川 2勝7敗
S
負 山井 1勝4敗
本 井端2号、ウッズ16号、谷繁7号、嶋10号、新井18号、末永1号
▼中日2005年ペナントレース
●言ってみれば「馬鹿ゲーム」。
2試合続いての12得点も、こんな負け方じゃ何も嬉しくない。
山井はもう1回2軍に落とすしかないのかも。
●初回、先発長谷川から井端が「市民球場HR」で1点先制。
しかし、山井がいきなり初球を木村拓也に三遊間を破られ、リズムに乗れない。
松本の打席でのサインミスで、木村が勝手に憤死してくれたのに、松本、緒方に連続四球で1,2塁。
嶋にも1-3とカウントを悪くしたところで、ストレートが高く入りレフトスタンドに運ばれて逆転。
前田の打球をウッズがエラーしたところで、前田が足を痛め少し試合が止まる。
これでようやく自分の流れを少し取り戻した山井。
2,3,4回は無失点で切り抜ける。
#3回は、この試合での広島唯一の三者凡退。
●3回の攻撃は理想的だった。
1死から荒木が四球を選んで出塁。
2-3からエンドランで井端が1,2塁間を抜き1,3塁。
立浪がレフトへ2塁打で1点を取って1点差に迫る。
さらにウッズがレフトスタンドへ3ランを運び5-3と逆転。
ようやく上位打線が機能しての得点で、気の早い自分は「この試合はもらった」とこの時点で思ってしまった。
●突然の大炎上病が持病の山井。
いつもは本当に突然発火するのだが、今日は序盤から火がくすぶり続けていた。
5回、トップバッターから始まる広島の攻撃。
1死から松本、緒方の連打で1,2塁のピンチを背負うと、嶋に四球を与え満塁。
ここで前田を迎えるが、なんとストレートの四球で押し出しで1点を与えてしまう。
落合監督は、ここで平井にスイッチ。
しかし、平井は新井にライト前ヒットを浴び同点。
浅井は浅いレフトフライで、ランナー釘付け。
ピンチを切り抜けるかに見えたが、ここで石原に四球を与え押し出しで逆転を許してしまう。
広島は、この場面で2000本安打を達成した野村を代打に。
野村は平井の初球を捕らえ、センターオーバーの走者一掃2塁打。
アレックスのやや緩慢なクッションの処理もいただけない。
5-9。
結果的に見れば、この回の得点は決勝点にはならなかったが、実質上ここで勝負は決まった。
そして、ここから自分は出かけてしまったので、試合を見られていない。
●広島としては、永川が6,7回をきっちり締めた事も大きかった。
中日は、逆に平井が7回に炎上。
4点を奪われ5-13でこうなったら絶望的。
ここから7点を取ったが、帳尻合わせの感が強い。
谷繁が4打点をあげて、少し復調の兆しを見せたのが、少しは明るい材料か。
●川岸もうたれ16失点。
自責点は、山井7、平井6、川岸3。
取りも取られたりという感じだ。
打線はそこそこ点を取れる状態だ。
明日は投手がどれだけ踏ん張れるか。
▼中日2005年ペナントレース
■中日■2005ペナントレース
Comment(0)| Track back(0) | 2005-06-26 00:42:48 | Clip!!
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