●カーリングでアイドルと言えば・・・

この前の正直しんどいで、映画「シムソンズ」のメンバーが堂本剛とカーリングしていた。
どうでもいいけど、加藤ローサがかなり国仲涼子に見えるのは気のせいだろうか。
五輪を見ると、ストーンを投げるのは簡単そうに見えるけど、やっぱり素人がやるのはそれなりに大変そう。
まっすぐ投げて、石に当てる所あたりまではそれなりにできても、ドローショットとか、曲げたりとかは難しそう。
ちなみに、(映画中の)シムソンズの4人のメンバーの中では藤井美菜が一番上手なようだ。
#トリノ五輪前から見ようとは思っていたが、ついにトリノ五輪も終わったので、今日にでも「シムソンズ」を見に行く予定。
#ちなみに、映画館で映画を見るのは「ディープインパクト」以来だったりする。

●さて、本題に近付くと、今回のトリノ五輪代表が、同じ日の夜にNHKに出ていた。
ソルトレイクの時はリードの小仲美香が結構人気を集めていたわけですが、今回人気だったのは誰なんでしょう。
刈谷アナに「マリリン」と連呼されていた、セカンドの本橋麻里なのか。(左上)
「ベテラン」(と言っても自分の1学年上)のサード林弓枝、スキップ小野寺歩なのか。(右上)
第2-4戦にしか出場せず(1勝2敗)、日本が調子を上げて来た後半戦には出場しなかったため、最初の選手紹介時に刈谷アナに「さっちゃん」と呼ばれるのが唯一の見せ場なことが多かった寺田桜子なのか。(左下)
それともそれとも、リードで6試合に出場した目黒萌絵なのか・・・。(右下)
●さて、カーリングが五輪に採用されて何回目かご存知だろうか。
1998年の長野大会で初採用されたカーリングは、今大会が3回目となる。
#公開競技としてはアルベールビルから行われていたようだ。
今回のトリノ、前回のソルトレイクシティーと日本は女子チームしか参加していなかったため、最近は日本では「カーリング」=「女子」のイメージが強いような気がする。
しかし、日本で最初にカーリングを有名にしたのは長野五輪の敦賀信人だと思う。
#この長野五輪では、日本は男女とも5位。
スキップというと、ベテランの選手がつとめている印象が強いが、当時の敦賀はまだ20歳。
このチームが特に若いチームだったわけではない。
スキップの敦賀は20歳、サードの佐藤浩は19歳と若いが、リードの工藤博文は38歳、セカンドの近江谷好幸は38歳、中峰寿彰は35歳だった。
▼日本選手名鑑 カーリング(YOL 長野五輪スペシャル)
そんなチームの中でスキップをつとめていたことと、そのりりしいルックスで注目を集めていた。
さらに、最後の最後に準決勝進出を逃した時の敦賀の涙は、繰り返しテレビで流され、よりカーリング、敦賀の知名度は増した。
女性からのファンレターが多く届き、現在でも講演に呼ばれるという敦賀は、日本の「元祖カーリングアイドル」なのかもしれない。
●そんな敦賀が、この番組に電話のゲストとして登場していた。

なんで小野寺が謝っているかと言うと、声を聞いて敦賀とわかることができなかったから。
「シゲノリさん?」、「セイジさん?」、「あ、アベさん?」などと違った名前ばかりが出てきた。
敦賀は、小野寺、林の1学年上。
本橋のジュニア時代のコーチも務めていたらしい。
この番組でのコメントやら、既にコーチをやっているということなどを聞くと、すでに敦賀が現役を引退したように思えるが、今でも全然現役。
当時大学生だった敦賀は、今は漁師として働きつつ現役を続けている。
昨年12月のパシフィック選手権に出場して2位になり、今年4月の世界選手権にも出場する。
ただ、現在敦賀はチームのスキップではなく「サード」だ。
現在の敦賀のチームのスキップは、長野五輪時セカンドだった46歳の近江谷好幸が務めている。
チームとしても「チーム敦賀」ではなく「チーム近江谷」として登録されている。
近江谷の娘、近江谷杏奈も「ジュニア強化チームB」として登録されており、本当にカーリングは競技年齢層の広い競技なんだと再認識した。
●トリノ五輪のカーリングで大きく知名度を上げた人といえばもう一人、「解説の小林さん」がいる。
こちらのコラムでも取り上げられているように、細かくルールや戦術について説明し、選手へのリスペクトも忘れない小林さんの解説が、カーリングという競技への理解と好感を深めてくれたと思う。
イタリア戦での勝利の直後には、涙で声を詰まらせるなど、心から日本チームを応援している気持ちも伝わってきた。
#アメフトでよく使うような画面上でのペンを使っての解説があると、よりルールや戦術がわかりやすいなと思った。
#オリンピックの国際映像だから、そういうことをやるのは難しいのかもしれないけど。
そんな小林さんの貴重なカーリングする姿を見られるのが、下の記事。
#別に疑っていたわけではないけれど。
しかし、実際に自分でカーリング場を作ってしまうとは、凄いカーリングへの愛情だ。
都のカーリング教室は、既に夏ごろまで予約がいっぱいだということだけれど、この小林さんのカーリング場も盛況になっているのだろうか。
▼スポーティングカナダ
▼カープレックス フジ
▼山中湖メイプルカーリングクラブ(Y.M.C.C)
■カーリング■トリノ五輪■五輪

この前の正直しんどいで、映画「シムソンズ」のメンバーが堂本剛とカーリングしていた。
どうでもいいけど、加藤ローサがかなり国仲涼子に見えるのは気のせいだろうか。
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まっすぐ投げて、石に当てる所あたりまではそれなりにできても、ドローショットとか、曲げたりとかは難しそう。
ちなみに、(映画中の)シムソンズの4人のメンバーの中では藤井美菜が一番上手なようだ。
#トリノ五輪前から見ようとは思っていたが、ついにトリノ五輪も終わったので、今日にでも「シムソンズ」を見に行く予定。
#ちなみに、映画館で映画を見るのは「ディープインパクト」以来だったりする。

●さて、本題に近付くと、今回のトリノ五輪代表が、同じ日の夜にNHKに出ていた。
ソルトレイクの時はリードの小仲美香が結構人気を集めていたわけですが、今回人気だったのは誰なんでしょう。
刈谷アナに「マリリン」と連呼されていた、セカンドの本橋麻里なのか。(左上)
「ベテラン」(と言っても自分の1学年上)のサード林弓枝、スキップ小野寺歩なのか。(右上)
第2-4戦にしか出場せず(1勝2敗)、日本が調子を上げて来た後半戦には出場しなかったため、最初の選手紹介時に刈谷アナに「さっちゃん」と呼ばれるのが唯一の見せ場なことが多かった寺田桜子なのか。(左下)
それともそれとも、リードで6試合に出場した目黒萌絵なのか・・・。(右下)
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1998年の長野大会で初採用されたカーリングは、今大会が3回目となる。
#公開競技としてはアルベールビルから行われていたようだ。
今回のトリノ、前回のソルトレイクシティーと日本は女子チームしか参加していなかったため、最近は日本では「カーリング」=「女子」のイメージが強いような気がする。
しかし、日本で最初にカーリングを有名にしたのは長野五輪の敦賀信人だと思う。
#この長野五輪では、日本は男女とも5位。
スキップというと、ベテランの選手がつとめている印象が強いが、当時の敦賀はまだ20歳。
このチームが特に若いチームだったわけではない。
スキップの敦賀は20歳、サードの佐藤浩は19歳と若いが、リードの工藤博文は38歳、セカンドの近江谷好幸は38歳、中峰寿彰は35歳だった。
▼日本選手名鑑 カーリング(YOL 長野五輪スペシャル)
そんなチームの中でスキップをつとめていたことと、そのりりしいルックスで注目を集めていた。
さらに、最後の最後に準決勝進出を逃した時の敦賀の涙は、繰り返しテレビで流され、よりカーリング、敦賀の知名度は増した。
女性からのファンレターが多く届き、現在でも講演に呼ばれるという敦賀は、日本の「元祖カーリングアイドル」なのかもしれない。
●そんな敦賀が、この番組に電話のゲストとして登場していた。

なんで小野寺が謝っているかと言うと、声を聞いて敦賀とわかることができなかったから。
「シゲノリさん?」、「セイジさん?」、「あ、アベさん?」などと違った名前ばかりが出てきた。
敦賀は、小野寺、林の1学年上。
本橋のジュニア時代のコーチも務めていたらしい。
この番組でのコメントやら、既にコーチをやっているということなどを聞くと、すでに敦賀が現役を引退したように思えるが、今でも全然現役。
当時大学生だった敦賀は、今は漁師として働きつつ現役を続けている。
昨年12月のパシフィック選手権に出場して2位になり、今年4月の世界選手権にも出場する。
ただ、現在敦賀はチームのスキップではなく「サード」だ。
現在の敦賀のチームのスキップは、長野五輪時セカンドだった46歳の近江谷好幸が務めている。
チームとしても「チーム敦賀」ではなく「チーム近江谷」として登録されている。
近江谷の娘、近江谷杏奈も「ジュニア強化チームB」として登録されており、本当にカーリングは競技年齢層の広い競技なんだと再認識した。
●トリノ五輪のカーリングで大きく知名度を上げた人といえばもう一人、「解説の小林さん」がいる。
こちらのコラムでも取り上げられているように、細かくルールや戦術について説明し、選手へのリスペクトも忘れない小林さんの解説が、カーリングという競技への理解と好感を深めてくれたと思う。
イタリア戦での勝利の直後には、涙で声を詰まらせるなど、心から日本チームを応援している気持ちも伝わってきた。
#アメフトでよく使うような画面上でのペンを使っての解説があると、よりルールや戦術がわかりやすいなと思った。
#オリンピックの国際映像だから、そういうことをやるのは難しいのかもしれないけど。
そんな小林さんの貴重なカーリングする姿を見られるのが、下の記事。
アルベールビル五輪でカーリング(公開競技)の日本代表監督を務めた小林宏さん(58)(川崎市在住)が、山梨県山中湖村に自費でカーリング場「Curlplex Fuji」を建設、オープンさせた。
「山中湖メイプルカーリングクラブ」も同時に設立。小林さんは「将来、ここから五輪選手が出ればうれしい」と話している。
小林さんは、スケート場・カーリング場の設計・施工、管理・運営などを行う「スポーティングカナダ」社を経営している。
小林さんは、一度中継中に「私はカーリングに26年関わっている」と言っていたが、本当にそのとおりのようだ。「山中湖メイプルカーリングクラブ」も同時に設立。小林さんは「将来、ここから五輪選手が出ればうれしい」と話している。
小林さんは、スケート場・カーリング場の設計・施工、管理・運営などを行う「スポーティングカナダ」社を経営している。
#別に疑っていたわけではないけれど。
しかし、実際に自分でカーリング場を作ってしまうとは、凄いカーリングへの愛情だ。
都のカーリング教室は、既に夏ごろまで予約がいっぱいだということだけれど、この小林さんのカーリング場も盛況になっているのだろうか。
▼スポーティングカナダ
▼カープレックス フジ
▼山中湖メイプルカーリングクラブ(Y.M.C.C)
■カーリング■トリノ五輪■五輪
Comment(0)| Track back(0) | 2006-02-27 09:58:27 | Clip!!
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