●18日からバスケットボールの第2回FIBA女子ワールドリーグ2005が開幕した。
日本代表チームは予選ラウンドグループAに参加。
韓国の富川室内体育館で3日で3試合を連続で行う。
第1戦の相手は韓国NWB。
#どうやら韓国のナショナルチームらしい。
結果は完敗スタートとなった。
▼第2回 FIBA女子ワールドリーグ2005(JABBA公式)
注目された日本のスターティングメンバーは#5三木聖美、#8榊原紀子、#11矢代直美、#12矢野良子、#14山田久美子。
アテネ五輪のスタートは矢野一人。
アテネのメンバー以外が3人を占めるというまさに「新生日本代表」ではあった。
12人の登録選手のうち、#7薮内夏美だけがDNP。
どばしさんの情報によると、合宿中もずっと薮内は別メニューだったということで、故障の関係でこのシリーズの出場は難しそう。
三木と#13大神雄子のプレイタイムの合計がちょうど40分であり、この2人でPGは回していたようだ。
●詳しい試合内容は公式のゲームレポートを見るのが一番手っ取り早い。
それにしてもリバウンドでやられすぎ。
韓国45vs日本30と大きく水を開けられている。
日本のスタメンのセットも、国内で見ればかなり大きいのだが、やはり国際標準で考えると難しい。
山田の場合は高さはあるけれど、速さがないので国際試合でリバウンドを取れるかといわれると、なかなか難しいし。
高さのプレッシャーのせいか、2Pの確率も悪い。
40%をきっているし、#15池田麻美の2P0/4というのが、この試合での日本の苦しさを表わしている気がする。
● 19日はロシアのディナモとの試合。
18日のディナモvsダンデノン(オーストラリア)は65-63でダンデノンが勝利。
この試合で勝てないようだと、大会的には苦しい。
●全然女子日本代表とは関係ないが、バスケ関係で興味深いエントリがあった。
▼李○佰杯、衝撃の事実!!(Basketball EngineeRing -blog- )
フィクションということにはなっているけれど、本当にありそうなのが怖い。
第1戦では大活躍を見せたO宮選手だけど、それ以外はかなり不遇だったから。
確かに古い人間には好かれ無さそうな感じでもあるし・・・。
でも、少なくとも第1戦のベンチでは誰よりもチームを鼓舞する動きをしていたけれどね。
正直、自分は彼のベンチでのあの動きで彼を見直したところがある。
■バスケットボール■FIBAワールドリーグ2005
日本代表チームは予選ラウンドグループAに参加。
韓国の富川室内体育館で3日で3試合を連続で行う。
第1戦の相手は韓国NWB。
#どうやら韓国のナショナルチームらしい。
結果は完敗スタートとなった。
▼第2回 FIBA女子ワールドリーグ2005(JABBA公式)
●第2回
FIBA女子ワールドリーグ2005
予選ラウンドグループA 第1戦 2005/5/18 韓国・富川室内体育館 14:00(現地時間)
▼BOX
SCORE ▼戦評
●最終スコアだけ見ても20点差の完敗だが、前後半の立ち上がりの1,3ピリオドでちんちんにやられているところを見ても、スコア以上の惨敗といえそう。予選ラウンドグループA 第1戦 2005/5/18 韓国・富川室内体育館 14:00(現地時間)
| ●日本 (1敗) |
65 |
14
|
1P |
29
|
85 | 韓国NWB○ (1勝) |
|
25
|
2P |
26
|
||||
|
9
|
3P |
21
|
||||
|
17
|
4P |
9
|
注目された日本のスターティングメンバーは#5三木聖美、#8榊原紀子、#11矢代直美、#12矢野良子、#14山田久美子。
アテネ五輪のスタートは矢野一人。
アテネのメンバー以外が3人を占めるというまさに「新生日本代表」ではあった。
12人の登録選手のうち、#7薮内夏美だけがDNP。
どばしさんの情報によると、合宿中もずっと薮内は別メニューだったということで、故障の関係でこのシリーズの出場は難しそう。
三木と#13大神雄子のプレイタイムの合計がちょうど40分であり、この2人でPGは回していたようだ。
●詳しい試合内容は公式のゲームレポートを見るのが一番手っ取り早い。
それにしてもリバウンドでやられすぎ。
韓国45vs日本30と大きく水を開けられている。
日本のスタメンのセットも、国内で見ればかなり大きいのだが、やはり国際標準で考えると難しい。
山田の場合は高さはあるけれど、速さがないので国際試合でリバウンドを取れるかといわれると、なかなか難しいし。
高さのプレッシャーのせいか、2Pの確率も悪い。
40%をきっているし、#15池田麻美の2P0/4というのが、この試合での日本の苦しさを表わしている気がする。
● 19日はロシアのディナモとの試合。
18日のディナモvsダンデノン(オーストラリア)は65-63でダンデノンが勝利。
この試合で勝てないようだと、大会的には苦しい。
●全然女子日本代表とは関係ないが、バスケ関係で興味深いエントリがあった。
▼李○佰杯、衝撃の事実!!(Basketball EngineeRing -blog- )
フィクションということにはなっているけれど、本当にありそうなのが怖い。
第1戦では大活躍を見せたO宮選手だけど、それ以外はかなり不遇だったから。
確かに古い人間には好かれ無さそうな感じでもあるし・・・。
でも、少なくとも第1戦のベンチでは誰よりもチームを鼓舞する動きをしていたけれどね。
正直、自分は彼のベンチでのあの動きで彼を見直したところがある。
■バスケットボール■FIBAワールドリーグ2005
Comment(0)| Track back(0) | 2005-05-19 09:54:39 | Clip!!
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