●第84回全日本スキー選手権大会(LH競技) 兼 第47回 NHK杯ジャンプ大会
大倉山 HS134m K=120m 2005/1/29
▼第84回全日本スキー選手権大会(LH競技) 結果
●原田を除く五輪出場組も、来週行われる世界ジュニア選手権組もいない中行われた日本選手権。大倉山 HS134m K=120m 2005/1/29
▼第84回全日本スキー選手権大会(LH競技) 結果
順位 選手 (所属) 得点 1回目(m) 2回目(m) 1 吉岡和也 (土屋ホーム) 266.7 128.0 131.0 2 宮平秀治 (ミズノ) 265.7 128.5 130.5 3 坂野幸夫 (雪印) 256.4 121.0 132.0 -- -------- ---------- ----- ------ ------ 4 東輝 (日本空調サービス)237.6 116.5 128.0 5 遠藤悠介 (清光社) 221.6 116.0 121.0 6 重松健太郎(東京美装) 206.6 107.5 122.0 7 上野真吾(NTT東日本北海道)204.3 113.5 115.0 8 西下和記(日本空調サービス)202.4 112.0 116.0 -- -------- ---------- ----- ------ ------ 24 船木和喜 (フィット) 40 原田雅彦 (雪印)
1本1,2位の吉岡、宮平のマッチレースとなり、飛型点の差で吉岡が優勝した。
● 1本目は各選手が悪条件で距離を伸ばせず、遠藤の116.0mを各選手がなかなか超えられない展開。
そんな中、宮平が128.5m、吉岡が128.0mを飛び、この二人が完全に抜け出す。
1本目終了時点で、飛距離の短い吉岡の方が飛型点の差でトップ。
坂野もK点を越えたが、吉岡、宮平からは大きく離された。
●原田、船木という長野の金メダリスト2人は今日も低調。
原田はトリノはノーマルヒル専門とはいえ、前日も結果が出なかったし、今日にしても「ジャンプの内容はいい」といっても、あまりにも結果がついてきていない。 本番まであと2週間。
もうちょっと目に見える形での結果がほしい。
船木も全く上位争いに絡むことなく24位。
●優勝争いは、宮平、吉岡の一騎討ち。
しかし、坂野がその2人にプレッシャーをかける。
1本目4位の「大倉山キラー」東輝が128.0mを飛んだ直後、132.0mを飛んでこの時点で首位に立つ。
1本目終了時に坂野に7m程度の差をつけていた宮平、吉岡だが、このジャンプにより125mは飛ばないと優勝がない状況に追い込まれる。
しかし、そんな中宮平もきっちりと130mを超える130.5mで坂野を抜いてトップへ。
さらにプレッシャーがかかる吉岡だが、宮平を上回る131.0mを飛んで、1.0ポイント宮平を抑えて今季2勝目をあげた。
NHKなのに、スキー板の「土屋ホーム」を盛んにカメラにアピールする吉岡。
途中での重松もそうだったけど、ジャンプは所属チームをしっかりアピールする選手が多い気がする。
それだけ、競技をさせてくれている今の環境に感謝しているということか。
●吉岡、宮平の優勝は見ごたえがあった。
坂野、東もさすがの力を見せてくれた。
ただ、それ以外の選手が全体的に低調。
3位坂野と、1本目あまり伸びなかった4位東との得点差は18.8ポイント。
さらに4位の東と5位遠藤の間には16ポイントもの差がある。
世界ジュニア代表選手がいなかったということもあるが、若手の台頭もなかった。
ジュニアクラスはいないとは言っても、20台前半から中盤の選手は多くいるはずなんだけれど・・・。
来週の国内戦は土曜日にUHB杯、日曜日に札幌スキー連盟会長杯兼TVh杯が行われる。
2日とも大倉山での開催。
五輪後のW杯に名乗りを上げる活きのいい選手は誰か出てくるだろうか?
▼2005/2006 FIS ワールドカップジャンプ
▼2004/2005 FIS ワールドカップジャンプ
▼2003/2004 FIS ワールドカップジャンプ
■スキー■ジャンプ■NHK杯■ジャンプ05-06
Comment(0)| Track back(0) | 2006-01-29 19:34:28 | Clip!!
●2006大阪国際女子マラソン2006/1/29 12:10 長居陸上競技場発着 42.195Km
今年の大阪国際女子マラソンは、大方の予想通りキャサリン・ヌデレバの圧勝に終わった。
シモンも本調子ではなく、日本勢も特に強力な選手がいないこの大会。
そして、大阪コースは国内では高速な部類のコース。
さらに、ヌデレバの苦手な寒い気候でもなかった。
こんな条件下で、世界トップクラスの力を持つヌデレバが敗れることは、考えにくかった。
●レースは、ヌデレバにおあつらえ向きの展開で進んだ。
グリゴリエワ、ベルクトの2人のペースメーカーの作るペースは5km16分50秒というなかなかのハイペース。
実際は10kmまでは16分45秒のペース。
しかも、それぞれの1kmのペースはあまり安定せず、1kmごとのペースは10秒ぐらいの揺れで進んでいく。
そんなペースの先頭集団を2人のペースメーカーとともに序盤形成したのは、小川、阿蘇品、坂田の京セラ勢3人とベテランの小幡佳代子。
速いペース+不安定というこの流れは、ついていった日本人選手にとってはかなり苦しいものになったようだ。
基本的に後半型のレースをするヌデレバは、ハイペースの先頭集団には全くついていかず、シモン、嶋原らと第2集団を形成。
途中で第2集団からは抜け出し、先頭集団と第2集団との間で一人旅を続ける。
「先頭集団についていかず、後半ペースを上げて一気に逆転勝ち」というのはヌデレバの必勝パターン。
解説によると、今回のハイペースをペースメーカーに望んだのもヌデレバだということで、まさにヌデレバが思い描いたとおりのレース展開となった。
●ハイペースで進む先頭集団。
15kmを前に、先頭集団から最初に脱落したのは坂田。
京セラ3人の中でただ一人の一般参加である坂田の脱落はまず順当かと思われた。
続いて、20kmに達しないうちに阿蘇品照美も脱落。
15kmから20kmの16分37秒という速いペースに着いていけなかった。
昨年の世界ハーフ日本代表で、今回が初マラソンの阿蘇品には期待も大きかったが、早々に脱落し、結局30km過ぎに棄権してしまった。
ペースメーカー2人と小川、小幡でレースが進む。
しかし、折り返しを過ぎて25kmを前に、今度は小川が脱落。
京セラ勢3人が次々と脱落し、先頭が小幡一人となったところで25km地点。
ペースメーカーはここで御役御免で、2人同時にレースから離脱。
突然単独走となった小幡は、ここからペースが上がっていかない。
20kmから25kmは17分8秒秒だったペースが、次の5kmでは17分33秒に落ちる。
●そして、まさにここからヌデレバの追い上げが始まる。
15kmを境に1つペースを上げてきていたヌデレバは、ペースが落ちてきた先行する日本勢を次々と捕らえる。
阿蘇品、坂田、小川を次々と抜き、33km過ぎには小幡を捕らえ、思惑通り後半での逆転で先頭に立つ。
しかし、その後は勝利を確信したか、ペースは上がっていかない。
結局16分台のラップは1回だけ。
ゴールタイムも2時間25分4秒と平凡だったが、圧倒的な強さを見せての余裕の勝利だった。
●ヌデレバに抜かれた小幡は、その後粘った。
後ろから追い上げてきた坂田が、足に違和感を感じて後退したのにも救われたが、代わって3位に上がってきた嶋原の追撃も届かず、そのまま2位でゴール。
営団地下鉄→アコムと渡ってきた苦労人のベテランにとって、意外にもこの2位がマラソンでの自己最高位となるらしい。
3位はいつもどおり後半の追い上げを見せた嶋原清子。
ただ、勝利にこだわったレースをするのだったら、いくら後半型の嶋原といっても「ヌデレバの後ろ」という位置取りはなかったのではないか。
4,5位には一般参加の坂田昌美、森本友が続いた。
特に、坂田は早々に先頭集団から脱落したものの、その後同じ京セラの小川、阿蘇品をきっちり拾って順位を上げてきた。
森本は嶋原とともに第2集団でレースを進め、最後は順位をまとめてきた。
6位グルカ、7位奥永、8位A.ヌデレバ(ヌデレバの妹)、9位シモン、10位小尾といったところは、全て第2集団にいた選手たちだ。
小幡とともに最後までペースメーカーについていった小川は、11位に敗れた。
●ヌデレバの圧倒的な強さ、小幡のベテランの粘りが印象的なレースだった。
しかし、若手の台頭がなかったという意味では少し寂しいレースだった。
特に期待していた阿蘇品の途中棄権は残念。
また、大平美樹、大山香織といった国内招待選手が走れなかったのも残念。
一般参加で上位入賞した、若い坂田、森本といったところが今回の明るい材料だろうか。
▼2006大阪国際女子マラソン
▼2006大阪国際女子マラソン(関西テレビ)
■マラソン■大阪国際女子マラソン■2005-2006駅伝・マラソン
今年の大阪国際女子マラソンは、大方の予想通りキャサリン・ヌデレバの圧勝に終わった。
シモンも本調子ではなく、日本勢も特に強力な選手がいないこの大会。
そして、大阪コースは国内では高速な部類のコース。
さらに、ヌデレバの苦手な寒い気候でもなかった。
こんな条件下で、世界トップクラスの力を持つヌデレバが敗れることは、考えにくかった。
●2006大阪国際女子マラソン2006/1/29 12:10 長居陸上競技場発着 42.195Km ▼2006大阪国際女子マラソン ■総合成績 ▼2006総結果 順位 選手 (所属) タイム 1 C.ヌデレバ (ケニア) 2:25:05 2 小幡佳代子 (アコム) 2:25:52 3 嶋原清子 (資生堂) 2:26:47 -- ---------- ----------- ------- 4 坂田昌美 (京セラ) 2:27:13 5 森本友 (天満屋) 2:27:46 6 D.グルカ (ポーランド) 2:29:17 7 奥永美香 (九電工) 2:29:56 8 A.ヌデレバ (ケニア) 2:32:47 9 L.シモン (ルーマニア) 2:33:53 10 小尾麻美 (スターツ) 2:34:22 11 小川清美 (京セラ) 2:37:59 -- ---------- ----------- ------- 棄権 阿蘇品照美 (京セラ) -------
●レースは、ヌデレバにおあつらえ向きの展開で進んだ。
グリゴリエワ、ベルクトの2人のペースメーカーの作るペースは5km16分50秒というなかなかのハイペース。
実際は10kmまでは16分45秒のペース。
しかも、それぞれの1kmのペースはあまり安定せず、1kmごとのペースは10秒ぐらいの揺れで進んでいく。
そんなペースの先頭集団を2人のペースメーカーとともに序盤形成したのは、小川、阿蘇品、坂田の京セラ勢3人とベテランの小幡佳代子。
速いペース+不安定というこの流れは、ついていった日本人選手にとってはかなり苦しいものになったようだ。
基本的に後半型のレースをするヌデレバは、ハイペースの先頭集団には全くついていかず、シモン、嶋原らと第2集団を形成。
途中で第2集団からは抜け出し、先頭集団と第2集団との間で一人旅を続ける。
「先頭集団についていかず、後半ペースを上げて一気に逆転勝ち」というのはヌデレバの必勝パターン。
解説によると、今回のハイペースをペースメーカーに望んだのもヌデレバだということで、まさにヌデレバが思い描いたとおりのレース展開となった。
●ハイペースで進む先頭集団。
15kmを前に、先頭集団から最初に脱落したのは坂田。
京セラ3人の中でただ一人の一般参加である坂田の脱落はまず順当かと思われた。
続いて、20kmに達しないうちに阿蘇品照美も脱落。
15kmから20kmの16分37秒という速いペースに着いていけなかった。
昨年の世界ハーフ日本代表で、今回が初マラソンの阿蘇品には期待も大きかったが、早々に脱落し、結局30km過ぎに棄権してしまった。
ペースメーカー2人と小川、小幡でレースが進む。
しかし、折り返しを過ぎて25kmを前に、今度は小川が脱落。
京セラ勢3人が次々と脱落し、先頭が小幡一人となったところで25km地点。
ペースメーカーはここで御役御免で、2人同時にレースから離脱。
突然単独走となった小幡は、ここからペースが上がっていかない。
20kmから25kmは17分8秒秒だったペースが、次の5kmでは17分33秒に落ちる。
●そして、まさにここからヌデレバの追い上げが始まる。
15kmを境に1つペースを上げてきていたヌデレバは、ペースが落ちてきた先行する日本勢を次々と捕らえる。
阿蘇品、坂田、小川を次々と抜き、33km過ぎには小幡を捕らえ、思惑通り後半での逆転で先頭に立つ。
しかし、その後は勝利を確信したか、ペースは上がっていかない。
結局16分台のラップは1回だけ。
ゴールタイムも2時間25分4秒と平凡だったが、圧倒的な強さを見せての余裕の勝利だった。
●ヌデレバに抜かれた小幡は、その後粘った。
後ろから追い上げてきた坂田が、足に違和感を感じて後退したのにも救われたが、代わって3位に上がってきた嶋原の追撃も届かず、そのまま2位でゴール。
営団地下鉄→アコムと渡ってきた苦労人のベテランにとって、意外にもこの2位がマラソンでの自己最高位となるらしい。
3位はいつもどおり後半の追い上げを見せた嶋原清子。
ただ、勝利にこだわったレースをするのだったら、いくら後半型の嶋原といっても「ヌデレバの後ろ」という位置取りはなかったのではないか。
4,5位には一般参加の坂田昌美、森本友が続いた。
特に、坂田は早々に先頭集団から脱落したものの、その後同じ京セラの小川、阿蘇品をきっちり拾って順位を上げてきた。
森本は嶋原とともに第2集団でレースを進め、最後は順位をまとめてきた。
6位グルカ、7位奥永、8位A.ヌデレバ(ヌデレバの妹)、9位シモン、10位小尾といったところは、全て第2集団にいた選手たちだ。
小幡とともに最後までペースメーカーについていった小川は、11位に敗れた。
●ヌデレバの圧倒的な強さ、小幡のベテランの粘りが印象的なレースだった。
しかし、若手の台頭がなかったという意味では少し寂しいレースだった。
特に期待していた阿蘇品の途中棄権は残念。
また、大平美樹、大山香織といった国内招待選手が走れなかったのも残念。
一般参加で上位入賞した、若い坂田、森本といったところが今回の明るい材料だろうか。
■LAP TIME ▼関門通過速報 距離 ヌデレバ ヌデレバ 先頭 先頭 先頭通過 (km) 通過TIME 5kmSPLIT 通過TIME 5kmSPLIT (PM=ペースメーカー) ---- ------- ----- ------- ----- -------------------------- 5 17:05 17:05 16:45 16:45 L.グリゴリエワ(ロシア)(PM) 10 34:17 17:12 33:30 16:45 L.グリゴリエワ(ロシア)(PM) 15 51:31 17:14 50:24 16:54 L.グリゴリエワ(ロシア)(PM) 20 1:08:16 16:45 1:07:01 16:37 L.グリゴリエワ(ロシア)(PM) 折返 1:07:49 ----- L.グリゴリエワ(ロシア)(PM) 25 1:25:18 17:02 1:24:09 17:08 N.ベルクト(ウクライナ)(PM) 30 1:42:16 16:58 1:41:42 17:33 小幡佳代子(アコム) 35 1:59:27 17:11 1:59:27 17:45 C.ヌデレバ(ケニア) 40 2:17:02 17:35 2:17:02 17:35 C.ヌデレバ(ケニア) GOAL 2:25:04 8:02 2:25:04 8:02 C.ヌデレバ(ケニア)
▼2006大阪国際女子マラソン(関西テレビ)
■マラソン■大阪国際女子マラソン■2005-2006駅伝・マラソン
Comment(0)| Track back(0) | 2006-01-29 18:56:07 | Clip!!
28日の日立vs東芝戦を見に行ってきました。
簡単に感想などを。
既に2006年のリーグ戦が先週スタートし、アイシンに連勝した東芝と、福岡の脱退のため先週の試合がなく、今週の東芝戦が今年初のリーグ戦となった日立。
この違いが如実に出たよう試合だったように思える。
特に、オールジャパンに出られなかった外国人2人#6J.テイト、#34S.バレルの2人が第1ピリオド散々な出来。
バレルは第2ピリオド最後ブザービーターを決めるなどして、調子を取り戻していったけど、テイトは#5F.ルイスに完璧に抑えられたこともあり結局無得点に終わってしまった。
最後までリズムを掴むことができなかった。
東芝は#6T.クラインシュミットがベンチにもおらず欠場。
しかし、その穴を感じさせない。
むしろ、ボールが良く回っている印象で、#51北卓也がきっちりとシュートを沈めていく。
日立も徐々に速攻が出るようになり、バレルの3Pで接戦に持ち込む。
だが、幕切れはあっけなかった。
東芝3点リードで残り1分を切った場面。
ドリブルで持ち込む#8節政貴弘に対するテイトのディフェンスがファウルを取られる。
既に4ファウルになっていたのでここで2スロー。
そして、この判定に対し不服を申し立てたバレルに対しテクニカルファウルでさらに2スロー&東芝ボール。
残り46秒。3点差から5点差になっても、そこからマイボールになるのだから計算上は十分追いつける。
しかし、4スローで7点差となってしまうと絶望的になる。
2スローを節政が沈め、続く2スローも節政が1本決める。
その後のプレーでもう1本フリースローが決まり7点差。
残り20秒から始まった日立最後のオフェンスで、日立は3ポイントを連発するが、入らずゲームセット。
日立の両外国人の終盤の2つのファウルが結果的に勝負を決めた。
テイトのファウルは、あれをとるのはややかわいそうな気もするが、まあ取られても仕方のない範囲だと思う。
むしろその後、あの場面でテクニカルをとられるような行為をするバレルが軽率。
この前のbjの大阪vs埼玉もそうだったが、最近不用意なテクニカルファウルで決着する試合を見ることが多いような気がする。
抗議の原因となる審判のコールにも問題はあるだろうが、やはりその後にテクニカルをとられるような行為をする選手が一番軽率だと思う。
熱くなるのはわかるが、そういう決着の仕方は、見ている方としては少し白けてしまう。
▼2005-2006スーパーリーグ勝敗表
▼JBL 行く人来る人2005
▼続・JBL行く人来る人2005
▼JBL 公式HP
▼スーパーリーグ本日開幕
■JBL■バスケットボール■スーパーリーグ■スーパーリーグ05-06
簡単に感想などを。
既に2006年のリーグ戦が先週スタートし、アイシンに連勝した東芝と、福岡の脱退のため先週の試合がなく、今週の東芝戦が今年初のリーグ戦となった日立。
この違いが如実に出たよう試合だったように思える。
特に、オールジャパンに出られなかった外国人2人#6J.テイト、#34S.バレルの2人が第1ピリオド散々な出来。
バレルは第2ピリオド最後ブザービーターを決めるなどして、調子を取り戻していったけど、テイトは#5F.ルイスに完璧に抑えられたこともあり結局無得点に終わってしまった。
最後までリズムを掴むことができなかった。
東芝は#6T.クラインシュミットがベンチにもおらず欠場。
しかし、その穴を感じさせない。
むしろ、ボールが良く回っている印象で、#51北卓也がきっちりとシュートを沈めていく。
日立も徐々に速攻が出るようになり、バレルの3Pで接戦に持ち込む。
だが、幕切れはあっけなかった。
東芝3点リードで残り1分を切った場面。
ドリブルで持ち込む#8節政貴弘に対するテイトのディフェンスがファウルを取られる。
既に4ファウルになっていたのでここで2スロー。
そして、この判定に対し不服を申し立てたバレルに対しテクニカルファウルでさらに2スロー&東芝ボール。
残り46秒。3点差から5点差になっても、そこからマイボールになるのだから計算上は十分追いつける。
しかし、4スローで7点差となってしまうと絶望的になる。
2スローを節政が沈め、続く2スローも節政が1本決める。
その後のプレーでもう1本フリースローが決まり7点差。
残り20秒から始まった日立最後のオフェンスで、日立は3ポイントを連発するが、入らずゲームセット。
日立の両外国人の終盤の2つのファウルが結果的に勝負を決めた。
テイトのファウルは、あれをとるのはややかわいそうな気もするが、まあ取られても仕方のない範囲だと思う。
むしろその後、あの場面でテクニカルをとられるような行為をするバレルが軽率。
この前のbjの大阪vs埼玉もそうだったが、最近不用意なテクニカルファウルで決着する試合を見ることが多いような気がする。
抗議の原因となる審判のコールにも問題はあるだろうが、やはりその後にテクニカルをとられるような行為をする選手が一番軽率だと思う。
熱くなるのはわかるが、そういう決着の仕方は、見ている方としては少し白けてしまう。
▼2005-2006スーパーリーグ勝敗表
▼JBL 行く人来る人2005
▼続・JBL行く人来る人2005
▼JBL 公式HP
▼スーパーリーグ本日開幕
■JBL■バスケットボール■スーパーリーグ■スーパーリーグ05-06
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■2006年1月29日の予定と結果
[ スポーツの予定&結果 ]
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今日(1月29日)||
次の日(1月30日)
2006/01/29の主なスポーツの予定と結果■スポーツ予定&結果表 2006/1月分
○マラソン
●2006大阪国際女子マラソン2006/1/29 12:10 長居陸上競技場発着 42.195Km ▼2006大阪国際女子マラソン ■総合成績 順位 選手 (所属) タイム 1 C.ヌデレバ (ケニア) 2:25:05 2 小幡佳代子 (アコム) 2:25:52 3 嶋原清子 (資生堂) 2:26:47 -- ---------- ----------- ------- 4 坂田昌美 (京セラ) 2:27:13 5 森本友 (天満屋) 2:27:46 6 D.グルカ (ポーランド) 2:29:17 7 奥永美香 (九電工) 2:29:56 8 A.ヌデレバ (ケニア) 2:32:47 9 L.シモン (ルーマニア) 2:33:53 10 小尾麻美 (スターツ) 2:34:22 11 小川清美 (京セラ) 2:37:59 -- ---------- ----------- ------- 棄権 阿蘇品照美 (京セラ) ------- ■LAP TIME ▼関門通過速報 距離 ヌデレバ ヌデレバ 先頭 先頭 通過TIME 5kmSPLIT 通過TIME 5kmSPLIT 先頭通過 5 17:05 17:05 16:45 16:45 L.グリゴリエワ(ロシア)(ペースメーカー) 10 34:17 17:12 33:30 16:45 L.グリゴリエワ(ロシア)(ペースメーカー) 15 51:31 17:14 50:24 16:54 L.グリゴリエワ(ロシア)(ペースメーカー) 20 1:08:16 16:45 1:07:01 16:37 L.グリゴリエワ(ロシア)(ペースメーカー) 折返 1:07:49 ----- L.グリゴリエワ(ロシア)(ペースメーカー) 25 1:25:18 17:02 1:24:09 17:08 N.ベルクト(ウクライナ)(ペースメーカー) 30 1:42:16 16:58 1:41:42 17:33 小幡佳代子(アコム) 35 1:59:27 17:11 1:59:27 17:45 C.ヌデレバ(ケニア) 40 2:17:02 17:35 2:17:02 17:35 C.ヌデレバ(ケニア) GOAL 2:25:04 8:02 2:25:04 8:02 C.ヌデレバ(ケニア)
○バスケットボール
JBL スーパーリーグ第09週第2日(1/29)の結果
1月29日(日) ●三菱電機( 8勝10敗) 57-90 トヨタ (14勝 4敗)○[BOX] ○日立 ( 9勝 7敗) 76-70 東芝 (12勝 6敗)●[BOX] ●アイシン( 9勝 9敗) 73-83 松下電器( 6勝12敗)○[BOX]
WJBL Wリーグ
第15週第2日(1/29)の結果
1月29日(日) ○日立HT ( 6勝18敗) 70-61 日本航空 (15勝 9敗)● [BOX] ○JOMO (12勝12敗) 74-62 トヨタ (14勝10敗)● [BOX] ●三菱電機 ( 5勝19敗) 66-71 シャンソン(21勝 3敗)○ [BOX
○ジャンプ
●2005/2006 FISジャンプW杯 第16戦 ザコパネ(ポーランド)
HS134m K=120m 2005/1/28
▼第16戦結果 (pdf)
HS134m K=120m 2005/1/28
▼第16戦結果 (pdf)
順位 選手 (所属) 得点 1回目(m) 2回目(m) 1 M.ハウタマキ (フィンランド) 277.5 133.0 132.0 2 J.アホネン (フィンランド) 274.5 132.0 130.5 3 T.モルゲンシュテルン(オーストリア) 268.9 133.0 127.5 -- ------------------- ------------ ----- ----- ----- 4 J.ヤンダ (チェコ) 266.7 131.0 128.0 5 R.ヨケルソイ (ノルウェー) 265.6 131.5 128.0 6 B.ロモーレン (ノルウェー) 261.6 130.0 127.0 6 A.コフラー (オーストリア) 261.6 127.0 130.0
●第84回全日本スキー選手権大会(LH競技)
大倉山 HS134m K=120m 2005/1/29
▼第84回全日本スキー選手権大会(LH競技) 結果
大倉山 HS134m K=120m 2005/1/29
▼第84回全日本スキー選手権大会(LH競技) 結果
順位 選手 (所属) 得点 1回目(m) 2回目(m) 1 吉岡和也 (土屋ホーム) 266.7 128.0 131.0 2 宮平秀治 (ミズノ) 265.7 128.5 130.5 3 坂野幸夫 (雪印) 256.4 121.0 132.0 -- -------- ---------- ----- ------ ------ 4 東輝 (日本空調サービス)237.6 116.5 128.0 5 遠藤悠介 (清光社) 221.6 116.0 121.0 6 重松健太郎(東京美装) 206.6 107.5 122.0 7 上野真吾(NTT東日本北海道)204.3 113.5 115.0 8 西下和記(日本空調サービス)202.4 112.0 116.0 -- -------- ---------- ----- ------ ------ 24 船木和喜 (フィット) 40 原田雅彦 (雪印)
○ノルディック複合
●2005/2006 FIS ノルディック複合 W杯
第15戦ゼーフェルト(オーストリア)
HS=100m K=90m 距離15.0km 2006/1/29
▼第15戦結果 (pdf)
ジャンプで出遅れた大斗。よりによってマンニネンと同時スタートHS=100m K=90m 距離15.0km 2006/1/29
▼第15戦結果 (pdf)
順位 選手名 (所属) 合計 ジャンプ 時間差 距離 1 H.マンニネン (フィンランド) 37:40.3 217.0( 6) +2:18 35:22.3( 4) 2 T.ロドウィック(アメリカ) 37:50.5 233.0( 2) +1:14 36:36.5(14) 3 C.ビーラー (オーストリア) 37:57.8 251.5( 1) 0:00 37:57.8(25) -- -------- ---------- ------- --------- ------ ------- 13 高橋大斗 (土屋ホーム) 39:36.2 217.0( 6) +2:18 37:18.2(18) 15 小林範仁 (東京美装) 39:51.4 189.0(24) +4:10 35:41.4( 7) 21 畠山陽輔 (秋田ゼロックス) 40:26.4 201.5(19) +3:20 37:06.4(17)
というか、ビーラー飛びすぎ。
○スピードスケート
●ISU 2005/2006 スピードスケートW杯 コラルボ大会
イタリア・コラルボ 2006/1/28,29
■第2日 2006/1/29
▼ISU 2005/2006 スピードスケートW杯 コラルボ大会(2006/1/28,29)
●男子500m
(結果)
及川連日の表彰台。順位 選手 (所属) TIME 1 J.チーク (アメリカ) 35.18 2 D.ドロフェエフ(ロシア) 35.20 3 C.フィッツランドルフ(アメリカ) 35.42 3 及川佑 (びっくりドンキー) 35.42 --- --------- ------ ----- 7 清水宏保 (NEC) 35.65 12 今井裕介 (群馬県スケート連盟) 35.88 B1 中嶋敬春 (日本体育大学研究員) 35.72
●男子1000m
(結果)
順位 選手 (所属) TIME 1 S.デービス(アメリカ) 1:09.26 2 E.ベンネマルス(オランダ) 1:09.46 3 C.フィッツランドルフ(アメリカ) 1:09.48 -- --------- ------ ----- 9 今井裕介 (群馬県スケート連盟) 1:10.09 10 中嶋敬春 (日本体育大学研究員) 1:10.17 B7 牛山貴広 (エムウェーブ) 1:11.79 B10 杉森輝大 (チームディスポルテ) 1:12.09
●女子500m
(結果)
順位 選手 (所属) TIME 1 C.シミオナート(イタリア) 38.63 2 J.ウォルフ(ドイツ) 38.91 3 S.カイカン(ロシア) 39.26 --- --------- ------ ----- 4 外ノ池亜希(アルピコ) 39.42 18 根本奈美 (チームディスポルテ) 41.13 21 妹尾枝里子(アルピコ) 41.80
●女子1000m
(結果)
外ノ池も連日の表彰台。順位 選手 (所属) TIME 1 A.フリージンガー(ドイツ) 1:15.47 2 C.シミオナート(イタリア) 1:15.65 3 外ノ池亜希 (アルピコ) 1:17.37 --- --------- ------ ----- 13 田畑真紀 (ダイチ) 1:19.62 14 根本奈美 (チームディスポルテ) 1:20.14 20 妹尾枝里子 (アルピコ) 1:21.62
■スポーツ予定&結果表
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■2006年1月28日の予定と結果
[ スポーツの予定&結果 ]
2006/01/28の主なスポーツの予定と結果
■スポーツ予定&結果表 2006/1月分
○バスケットボール
○ジャンプ
海外有力選手はほとんど参加。
○ノルディック複合
○スピードスケート
●ISU 2005/2006 スピードスケートW杯 コラルボ大会
イタリア・コラルボ 2006/1/28,29
■第1日 2006/1/28
▼ISU 2005/2006 スピードスケートW杯 コラルボ大会(2006/1/28,29)
■スポーツ予定&結果表
■スポーツ予定&結果表 2006/1月分
○バスケットボール
JBL スーパーリーグ第09週第1日(1/28)の結果
1月28日(土) ○三菱電機( 8勝 9敗)106-82 トヨタ (13勝 4敗)●[BOX] ●日立 ( 8勝 7敗) 66-73 東芝 (12勝 5敗)○[BOX] ○アイシン( 9勝 8敗) 85-83 松下電器( 5勝12敗)●[BOX]
○ジャンプ
●2005/2006 FISジャンプW杯 第15戦 ザコパネ(ポーランド)
HS134m K=120m 2005/1/28
▼第15戦結果 (pdf)
今週は日本人選手の出場はなし。HS134m K=120m 2005/1/28
▼第15戦結果 (pdf)
順位 選手 (所属) 得点 1回目(m) 2回目(m) 1 M.ハウタマキ (フィンランド) 274.3 132.0 131.5 2 T.キウル (フィンランド) 264.7 128.5 130.5 3 J.アホネン (フィンランド) 264.0 127.0 130.5 -- -------- ---------- ----- ------ ------ 4 A.マリシュ (ポーランド) 261.5 127.0 130.5 9 R.ヨケルソイ (ノルウェー) 255.3 119.0 134.0 11 J.ヤンダ (チェコ) 252.6 123.5 128.5
海外有力選手はほとんど参加。
●第84回全日本スキー選手権大会(NH競技)
宮の森 HS100m K=90m 2005/1/28
▼第84回全日本スキー選手権大会(NH競技) 結果
宮の森 HS100m K=90m 2005/1/28
▼第84回全日本スキー選手権大会(NH競技) 結果
順位 選手 (所属) 得点 1回目(m) 2回目(m) 1 宮平秀治 (ミズノ) 235.0 91.5 93.0 2 渡瀬雄太 (雪印) 225.5 83.5 98.5 3 坂野幸夫 (雪印) 224.5 88.5 89.5 -- -------- ---------- ----- ------ ------ 4 船木和喜 (フィット) 205.5 83.5 88.5 5 遠藤悠介 (清光社) 205.0 82.0 88.5 6 上野真吾 (NTT東日本北海道)199.0 85.5 82.0 7 吉岡和也 (土屋ホーム) 198.5 79.0 89.5 8 田中翔大 (小樽ジャンプク)197.0 80.0 86.5 9 東輝 (日本空調サービス)194.5 85.0 82.5 10 湯本史寿 (東京美装) 194.0 87.5 79.5
○ノルディック複合
●2005/2006 FIS ノルディック複合 W杯
第14戦ゼーフェルト(オーストリア)
スプリント HS=100m K=90m 距離7.5km 2006/1/28
▼第14戦結果 (pdf)
スプリント HS=100m K=90m 距離7.5km 2006/1/28
▼第14戦結果 (pdf)
順位 選手名 (所属) 合計 ジャンプ 時間差 距離 1 H.マンニネン (フィンランド) 19:47.1 113.0( 8) +0:46 19:01.1( 4) 2 M.モーアン (ノルウェー) 20:02.8 108.0(16) +1:06 18:56.8( 3) 3 T.ロドウィック(アメリカ) 20:05.8 117.0( 3) +0:30 19:35.9(10) -- -------- ---------- ------- --------- ------ ------- 9 高橋大斗 (土屋ホーム) 20:39.9 115.5( 5) +0:36 20:03.9(22) 19 小林範仁 (東京美装) 21:01.3 103.5(22) +1:22 19:39.9(14) 26 畠山陽輔 (秋田ゼロックス) 21:16.5 109.0(13) +1:02 20:15.5(26)
○スピードスケート
●ISU 2005/2006 スピードスケートW杯 コラルボ大会
イタリア・コラルボ 2006/1/28,29
■第1日 2006/1/28
▼ISU 2005/2006 スピードスケートW杯 コラルボ大会(2006/1/28,29)
●男子500m
(結果)
順位 選手 (所属) TIME 1 J.チーク (アメリカ) 35.11 2 及川佑 (びっくりドンキー) 35.43 3 G.ファンフェルデ(オランダ) 35.57 -- --------- ------ ----- 11 清水宏保 (NEC) 35.98 B2 今井裕介 (群馬県スケート連盟) 35.95 B22 中嶋敬春 (日本体育大学研究員) 38.12
●男子1000m
(結果)
順位 選手 (所属) TIME 1 S.デービス(アメリカ) 1:09.26 2 J.チーク (アメリカ) 1:09.32 3 今井裕介 (群馬県スケート連盟) 1:10.22 -- --------- ------ ----- 8 中嶋敬春 (日本体育大学研究員) 1:10.65 B6 杉森輝大 (チームディスポルテ) 1:12.09
●女子500m
(結果)
順位 選手 (所属) TIME 1 C.シミオナート(イタリア) 38.51 2 J.ウォルフ(ドイツ) 38.70 3 S.カイカン(ロシア) 39.05 -- --------- ------ ----- 6 外ノ池亜希(アルピコ) 39.35 20 根本奈美 (チームディスポルテ) 41.10 22 妹尾枝里子(アルピコ) 41.43
●女子1000m
(結果)
順位 選手 (所属) TIME 1 A.フリージンガー(ドイツ) 1:16.36 2 外ノ池亜希(アルピコ) 1:18.11 3 P.DEUTEKOM(オランダ) 1:18.38 -- --------- ------ ----- 16 根本奈美 (チームディスポルテ) 1:21.08 19 妹尾枝里子(アルピコ) 1:21.80
■スポーツ予定&結果表
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